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何の模様でしょう?

2019.11.26

『湧水の家』 いよいよ塗壁の施工に入りました

まずはビス頭とボード目地のパテ処理
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アク止めのシーラー処理、ファイバーテープ貼り、
養生を終えてようやく準備完了です(^_^;)

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ここからは上手な二人にバトンタッチ!

調湿性に優れた
漆喰、珪藻土で出来た自然素材の塗壁で仕上げていきます

この二人、回を重ねる毎に上手くなっておりますぞ(・_・;)

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塗り終えたところから養生を剥がし、補修もしていきます
白い塗壁と木の色味で優しく、明るい雰囲気です
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コテ引き摺りの模様は
表情豊かで面白いですね♪
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ウール断熱材!!

2019.11.24

『笑笑家』

壁の断熱材施工です。
素材はウール断熱材!!
断熱材にも色々種類があり、
それぞれの特性、メリット、デメリットがあります。

ワームスでは呼吸する壁にこだわっています
昔からある土壁性能に近いイメージを理想としていますが
現実的に土壁というと、色々な面でのハードルがあまりにも高く
なかなか難しいのが実態です(^_^;)
県外ではウールと併用しながら実践されてる、先行く工務店もあるとの事
機会あれば見学させて頂きたいです。

それでも、出来る限り理想の壁に近づけたい思いで
壁の下地、断熱材、仕上材、施工方法を日々試行錯誤!

・ハイスペックな空調機器で空調コントロールするハウスメーカーの家
・たとえ停電になっても、家そのものが空調環境を整えてくれる自然素材の家
みなさんはどちらが好みでしょうか?
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湿気を容認するという稀少性のある断熱材なので
防湿気密シート施工は当然必要がありません。
気になる気密性能も気密測定で高数値を実証済みです。
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窓廻りの細い隙間も
ウールを詰込み、丁寧に施工しています。

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数値上だけでは表せない、快適な室内環境を実現し
住まわれる方々に喜んで頂けるような家づくりに取り組み進化を目指します!!!

トントン トントン♪

2019.11.07

『笑笑家』

お天気の良い日は専ら外部仕事です。
軒裏の板張りや外部下地を付けていきます。
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板金屋さんも雨樋の取付作業
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外壁の杉板鎧張りも張り始めました
トントン トントン♪
真鍮釘を手打ちで打ち付けています。
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気持ち良い秋晴れが続いて欲しいものです(^_^;)

内部造作工事が大詰めの『湧水の家』

2019.11.07

『湧水の家』 内部造作工事が大詰めを迎えています。
番頭針山さんが頑張って現場を進めています。

ダイニング側の収納棚
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キッチン側からのカウンター
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造作洗面カウンター
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リビングと畳の間をつなぐ木を組んだ様なデザインの鴨居上部
仕切らずオープンにしました。
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塗壁仕上部分にプラスターボードを張り、
内装工事の準備作業に入ります。
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床板の仕分け

2019.10.29

『笑笑家』
少しタイムラフがありますが
さかのぼってupしていきます。

床板の仕分け作業から
床板は杉板厚み30㎜!!!!
1階化粧天井も兼ねる2階には両面綺麗な物、水廻りには赤身勝ちな物など
張る場所によって使い分けるために選別しています
この一手間で床板を適材適所に配分する事により
何もせずに張るのとは確実に差が出てきます。


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それにしても凄い量の床板です、仕訳に2人で半日かかりました(^_^;)
(写真は一部です)
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きれいに掃除し鋼製束もしっかり固定
経年の木材伸縮によりゆるむ恐れがあるので
ボンド&ビス止めで対処します
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床下配管
排水勾配を確認しながら丁寧に施工してもらってます。
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湿気に強く人に優しいポリエステル系の断熱材を隙間なく敷き詰め、
これでいよいよ床板を張っていきます。

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床板を張り、足元が良くなれば
随分と作業もやり易くなるのでもう一息です

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リビング窓からは、高台から望むのどかな風景が広がります。
天気が良い日は、作業がとても気持ち良い現場です♪

ぐるりとチェック✓

2019.10.18

『湧水の家』 いよいよ足場撤去前の最終確認です。


屋根 雪止めアングル
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下屋の竪樋
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軒裏 給気フード
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竪樋ジョイント部分
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確認後、足場が取れてスッキリ!
青いガルバリウムが目を引きます

個人的にネイビーとシルバーの配色が好きなので、何だかとてもしっくり来ます(^_^)
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玄関ポーチ正面の木部
ここから徐々に銀灰色に近づいて行き、いい味を出してくれます(^v^)
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足場からパシャリ

2019.10.17

『笑笑家』 

天気を見ながら外部作業を進めています。
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窓廻りの作業は真壁造りが多いので
技術と手間が掛かり、簡単には進みません・・・
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隙間だらけだった壁に耐力面材を張り、徐々に形になってきました
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防水シートを張り、サッシ窓も入りました。
これで一先ず雨の心配がなくなったので屋内の作業も進めていけます。
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綺麗だったので足場からパシャリ
台風前日の夕焼け風景
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どのくらいの気密性能があるの?

2019.10.12

『湧水の家』 気密測定を行いました。


手づくりのWARMTHの家
いったいどのくらいの気密性能があるの?
と言う事で、今回初めて測定をお願いしました。


外気が入らないように給気口や排水口を塞いでいきます
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大砲のようなドクタードルフィンという
送風機で1箇所から強制的に空気を外に出し、屋内と屋外に気圧差を生じさせます。

屋外に出した空気の量と
隙間から入ってくる空気による気圧の変化を測定して建物の気密を測定します。
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測定中
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3回の測定の結果標準C値=0.7!!

富山地区の次世代省エネ基準が5以下、
一般的に高気密住宅と言われている家は1以下とされていますので、
それを上回るかなり良い数値が出ました。

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送風中にどこから空気が入ってきているかを調べる為
手を当てて探してみると、引違い窓の隙間や引違い玄関戸、
柱の立ち上り部分から入って来ていました。

柱部分はこれから壁を作り、覆われてしまうところなので
施工が進むにつれ、さらに隙間が少なくなると思います。

先日、気密施工してもらった
ユニットバスとの隙間は殆ど空気の流れを感じませんでした。
やはり違いは大きい様です。



単に数値だけを上げようと思えば、
ウレタン吹付断熱や気密シートなどを使用し、
覆ってしまえば簡単に数値が上がります。
コーキングを100本近く使い気密性を上げてる会社もあると聞きます、、、

しかし、WARMTHの家は
自然素材を使用し、床や壁には通気&透湿性のある断熱材を使用、
内と外の自然な透湿性(呼吸)を重要視しています。

測定士の方からこの断熱仕様でここまで数値が高いのは
丁寧な仕事をされている結果ですねと、
お褒めの言葉を頂きました。

この結果に甘んじず、今までどおり丁寧な施工を心掛け、
気密性能と断熱性能のバランスを取りながら
施工精度の高い家づくりを行う事で性能と快適さの両立を目指していきたいと思います。




『つなぐ家』

2019.10.08

2019年5月に竣工した 『つなぐ家』

ガラス作家である奥さまの仕事場(アトリエ)と住居が繋がったお家です

敷地面積 379.42㎡
延床面積 181.71㎡
住居部  136.25㎡
アトリエ部 45.46㎡
家族構成 : ご主人・奥さま・お子さん2人 

2016年に『加茂木組みの家』を観て頂いたのが出会い
土地探しと並行しながら工務店探しをされ
ワームスを家づくりのパートナーとして選んで頂きました



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一見、平屋のような外観
深い軒の掛かったアプローチ土間から玄関ポーチへと繋がります

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温かく、優しい杉のぬくもりが伝わる
木組みの見える開放的なリビング
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大きな窓から呉羽丘陵の自然豊かな四季を望み
冬季には薪ストーブの炎を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごす
暮らしを楽しむ、素敵なリビング空間
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4畳半の小上り畳スペースは引込障子で仕切れるようになっています
普段は開放し広く一つの空間として使用されます
古い机と古建具をリメイクした障子戸が何処となくレトロな雰囲気を演出
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リビングからつながるテラスは心地良い光と風を感じられる特等席
自然を感じ、寄り添い、学び楽しむ
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住まい手がこだわった対面キッチンは
銘木ブビンガの天板を使用したWARMTHオリジナル
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キャビネットから引出しに至るまで無垢杉板を加工した手づくり
引出しも奥さまのご要望サイズで作った完全オーダーメイド
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木の階段が素敵なギャラリーに変身
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2階はロフトのような天井の低い空間
しばらくは書斎、物置、として使用
後々寝室としても使用する予定
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玄関ホールのパーテーション壁はWARMTHオリジナルのウッドウォール
多樹種を使用したことで色味に変化がつき面白い表情に
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リビング空間と繋がる、間仕切りのないオープンな子供部屋
お子さんの成長に合わせて間仕切りできるよう計画しました
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脱衣室の天井、壁には湿気に強い赤身勝ちの杉板張り
洗面カウンターや鏡付ニッチも手づくり造作
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天井に架かる丸太梁は
解体前のお家に架かってた古材梁を再利用
今後はアトリエのシンボル梁として家を支えます

土間は作業しやすいようモルタル仕上
ロフト下空間は事務スペース、在庫室として使用
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ロフト部はギャラリースペースに
素敵な作品が並びます
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いたる所に散りばめられたガラス作品の数々
奥さまには色々と挑戦して頂きました
WARMTHの家との感性豊かなコラボ作品集をご覧ください


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仕上げ
屋根 ガルバリウム鋼鈑立平葺き
外壁 ガルバリウム鋼鈑貼り 一部杉板貼り
床  杉フローリング
天井 塗壁ウォーロ 杉板 ラワンベニア
壁  塗壁ウォーロ 杉板 シナべニア

断熱材
天井 フェノバボード ァ60㎜
壁  パワーマックスtypeB
床下 パワードライ
窓  LIXILサーモスⅡH 

『湧水の家』ワクワク中♪

2019.10.02

『湧水の家』 着々と内部造作が進んでいます。

何もなかった空間に天井の下地や間仕切り壁が出来て、
部屋のイメージが付く様になってきました。

どんどん形が見えてくるこの時期、建方に次いでとてもワクワクします♪

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玄関ホールからの階段は
木箱を積んだようにも見える可愛らしい階段になりました。

閉鎖的な階段ホールではなく、
2階の窓からの光が降りる、明るく開放的な空間になります。

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階段下は収納スペースになります。
色々な物をストックしておくのに重宝しますね(^v^)

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1階の天井板も張り始めました。
とやまの木で加工していただいている杉羽目板です。
地産地消!!!みんなで意識し実践してほしいです
地元の自然、人が潤い元気で活気ある富山で暮らしていきたいですね。



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丸柱との取り合いも切欠き、上手く納まりました。

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ユニットバスの取付工事です
以前から気になっており今回から新たなオプションを
ワームスの標準とし、取り入れる事にしました。
ユニットバスのフレームとの隙間を気密テープで塞ぎ、
床下からの冷気の進入を防いで気密を確保します。

タカラスタンダードの組立業者さんの方で施工してもらうのですが
あまり施工事例が少なく、施工方法も確立されてないようでしたので
入念に打ち合わせし施工してもらいました。

ユニットバス自体の保温材に加え、
組立後には浴室周りの壁や天井のパネル上にも
室内と同じようにウール断熱材を入れて断熱性能を高めています。

より暖かく、快適なお風呂になりますね(^_^)

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