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無垢板記事一覧

WARMTHのこだわり

2021.07.13

『花あかりの家』

枠材の取付に入り、内部造作工事が進行中です。

造作の建具が入る玄関枠も取付きました。
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WARMTHの家は窓枠や建具枠においても取り付けるだけの規制品は使わず、
無垢材に溝を切って工場で手加工しています。

数年で劣化する事なく、
長く使うほどに味わいを増す無垢の枠材はWARMTHのこだわりでもあります。
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大きな窓の横にあるオープンな木組み階段は
窓からの眺めを邪魔する事なく、明るく開放的!(*^^)
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使用部材だけではなく、施工においても細かなこだわりを発見('◇')ゞ

システムバスのユニットとの接合部は
冷気が入らない様にしっかりと隙間を塞ぎ、気密を確保!
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後々、設置する際に断熱欠損を招かない様に
すぐに設置しないエアコンでも今のうちにスリーブを通しておきます。

細かな事の積み重ねが快適な空間へとつながります。
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外部も板金屋さんが天気を見ながら作業を進めてくれています。
『涼風の家』に続き、明るいコットンホワイトのガルバリウムです。
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新たな発見!

2021.01.28

『涼風の家』

内部造作が着々と進んでいます。
間仕切り壁や、収納棚も出来、部屋らしくなってきました。
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WARMTHが力を入れている木組みの造作階段

土間リビングからも良く見えてインパクト大です!
小上りから上がる階段はまた面白い印象です。
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足場が取れてスッキリ。

コットンホワイトのガルバリウムと板張りの可愛らしい印象の外観です。

ダークカラーの外壁を選ばれる方が多いので新たな発見!
軒先の梁も良く映えて〇です!! ( *´艸`)

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手づくりの造作

2021.01.24

『涼風の家』
現場は造作工事にとりかかり
大工にとっては腕の見せ所です!

番頭針山の、こだわり手仕事
部材はタタミコーナー入口の下がり壁出隅鴨居
材種はブビンガ!!
丁度良いサイズの在庫があったので杉からブビンガにサービス変更~
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木口にヤトイ実を仕込みボルト締め
ここまですれば安心です。
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キッチン前カウンターは無垢ヒノキ材を2枚で接ぎ合わせました。
木目と、色味がとっても美しい良材です、経年の風合いも楽しみですね!
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洗濯室と脱衣室を繋ぐ造作収納棚
家事作業もスムーズに行える様工夫しています。


既製品はほとんど使わない
無垢材を使った大工手づくりの造作を持ち味としています!
永く大事に使って頂きたい思いでつくっています。
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貴重な晴れ間☀

2021.01.21

『規格型木組み住宅』

内部工事が順調に進んでおります。
間仕切り壁が出来、部屋らしくなって来ました。
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杉板を接ぎ合わせて複雑な形に・・・
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加工材は階段の踏板に。
両側が真壁仕上げになので難しい造作でしたが綺麗に収まりました。

無垢の造作階段のやさしい雰囲気は格別ですね♪
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昨日、今日の貴重な晴れ間のお陰で
ようやく外部の板張り作業を進めることが出来ました。

『規格型木組み住宅』では北・西面が杉板張りになります。

特に西面では2階部分までの広い面積が杉板張り。
自然塗料で塗装した杉板の風合いを存分に感じられる外観です。
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軽快に真鍮釘を打って留めていきます。
この天気が続いてくれたらなぁ・・・(^-^;
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反対面では板金屋さんが一生懸命Kスパンを張ってくれています。
こちらも仕上がりが楽しみです。
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外部板張り作業

2020.12.19

『涼風の家』

雪が降る前の外部板張り作業の様子

メンテナンスフリーの自然系塗料にて
住まい手さまにセルフビルド塗装して頂いた杉板を張っていきます

コットンホワイトのガルバリウムと板張りの明るい雰囲気の外観になりそうです!(^^)!
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軒のある正面と裏のデッキテラス部分が杉板張り仕上になります
永く木の風合いを楽しむためにも取り入れる場所がポイントですね♪
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内部も天井からプラスターボードを張り始め、
随分と部屋らしくなってきました(^^)/
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この現場1番の大物!!!!

2020.08.27

『沢連の家』

現場は造作家具工事へと進んでいます。

この現場1番の大物!!!!
ダイニング窓のカウンター天板です。

長さ4m 幅500㎜~600㎜ 厚み60㎜ 無垢杉1枚板!!
ご覧の通り、大きすぎて加工機に入らないので
人力にて加工していきます。

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まずは末、元に水平墨を出し木の捻じれ、反りを直していきます
写真は木表ですが、基本木裏から木表の順序で直します。
猛暑の中、中腰姿勢で懸命に電気カンナ掛け!!
すぐに息が上がってしまうので、時折深呼吸しながら頑張ります。
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繊維に対して直交方向に削り反りを直したら
今度は繊維方向に沿い削ります
4m材を何往復したかな?(;^_^A
キレイなフラット板に仕上がりました。


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大きな板だけに、加工は出来る限り工房にて終えていきます。
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裏も立板のアリ桟加工に、建具の鴨居レール溝加工を終えました。
これで現場取付です。
お楽しみに!!!!

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厳しすぎる残暑・・・( ;∀;)

2020.08.20

厳しい残暑の中、『沢連の家』 内部造作を進めています

1階の床も貼り終え、いよいよ階段に取り掛かりました。
プレカット加工ではなく、ワームス手加工の階段です!
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『沢連の家』はリビング階段になり
1階のLDKと2階ホールが一つの空間として繋がります。


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既存部分との取り合いを調整しながら
下がり壁・天井の下地を作っていきます
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2階部分も床フローリング、壁下地、造作収納が出来て
部屋らしくなってきました
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2階に落とし穴を発見・・・( ゚Д゚)
さて何のための穴なのかお楽しみに~
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上棟までカウントダウン

2020.04.04

『木なネコhouse』
来週の上棟に向け作業を進めています。

木材屋さんの倉庫にて化粧野地板の長さカット!

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外部ポーチ柱は赤身の杉材で!
経年変化で風合いがでてくる自然塗料を塗りました。
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リビング窓際のカンター天板
大きな1枚板をダイナミックに使用します!
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電気カンナにて木の反り、曲がりを直していきます
この通り、気持ちよいフラット板になりました!!
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L型に継ぐ仕口加工
ホゾ加工と隠しボルトで継ぎ合わせます
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組むとこんな感じ
楽しみ楽しみ♪
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土台は天然乾燥材で用意しました
高温乾燥材と比較し
色艶、木の粘り強さ、何より耐久性が違います。
仕口もプレカットでは出来ない一手間を加えてあります。

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青空のもと土台敷
上棟までカウントダウン。
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造作加工も大詰め

2019.07.10


『湧水の家』 『笑笑家』
2件同時進行での造作加工も大詰めです。

階段踏板は桧材!!
春のツアーにて特価で仕入れできたので特価でのご提供です。
良いもの少しでも安く提供する。
私たちの得意とするところであり使命と思っています。


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木との巡り合せは縁であり、仕入れる材も、いつも同じ樹種とは限りません
基本ワームスでは杉材を多く使用しますが
良い巡り合せがあれば、今回のように杉以外の樹種を使う事も多々あります。
同業者の方などから
「安く仕入れた材でも高級材は、もったいなくてなかなか使えないよ~」という言葉をよく耳にします。
どんな高級材でも使わなければ、宝の持ち腐れで倉庫の荷物でしかありません。
積極的に使う事で、住まい手に喜んで頂き
新た良材とも巡り合い、そして良い循環が起こると思っています。
なにより、いろんな樹種に触れることで新たな発見
仕事の楽しみも増し、惜しみなく使おうという気持ちになります(^v^)


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死節のある材も埋め木処理をし使用していきます。
ちょっと出来の悪い材も少し手を加えれば
良材と何ら変わりなく使用できます。



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加工前のキッチンカウンター材は
しっかり乾燥した耳付1枚板です。


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ただ機械に通すだけでは捻じれたまま加工されるので
機械を通す前にしっかり捻じれをなおし、自動カンナ機で加工します。


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加工を終えたカウンター材は
見違えるほど綺麗になりました。
左から 欅 欅 アメリカンチェリー
どの板も良い表情で、最高の仕上がりになりました。
取付が待ち遠しいですね♪




造作キッチン組立中

2019.04.10

『つなぐ家』では内部造作の最後の大仕事。
造作キッチンの制作に入りました。

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この日のために?ストックしておいたブビンガの無垢板。
なんと!キッチンはこのブビンガの天板になります。\(◎o◎)/!

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工場で材料の加工など下準備を行い、
現場にて組み立て作業に掛かります。

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床板にダボ栓を打ち、枠材を固定します。

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設備機器との取り合いを見ながらキッチンの枠を組み、
引出を取り付けていきます。

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引出しも奥さまのご要望のサイズにて製作した、
完全オーダーメイドのキッチンです。

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調整しながら引出前板や取っ手を付けていきます。

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後日、配管屋さんに食洗機の取付をしてもらい、
ステンレス部材をはめ込むのみとなりました。


キッチン組立作業を見守りながら
その傍らで水廻りのカウンターに塗装をしてきました。

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洗面やトイレのカウンターは水が掛かるので、
撥水性のある自然塗料を塗り込みました。
木目が際立って綺麗な色味が復活しました(^v^)

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続いてキッチンの天板にも念入りに塗り込みました。
しっとりと色味が増し、ブビンガの高級感が更に増します(^_^)/

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最後に欅の大黒柱にも塗装をして作業終了♪

どうしても水廻りは塗装の持ちが良くありませんが、
定期的に塗装し、メンテナンスしてあげる事で木の艶や質感が甦ります。

手を掛けながら、木の良さを永く味わってもらえたら嬉しく思います。

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