ブログblog

日々の仕事記事一覧

バレンタインデーのチョコ?

2021.02.14

バレンタインデー用の美味しそうなホワイトチョコレート?

IMG_8384_210214.jpg

『涼風の家』 では塗壁前の下準備中!
木部の養生をし、ボードのつなぎ目やビス頭をパテで埋めていきます。
IMG_8386_210214.jpg

塗壁に干渉する部分のオイル塗装もしてきました。
浮造り仕上げの天板がキレイです。
IMG_8379_210214.jpg

天気が良かったので、配管屋さんが外部の作業に来られました。
外仕事は天気に左右されるので大変です(^-^;
IMG_8387_210214.jpg

日々の仕事

2020.10.08

古い玄関戸の動き悪くなり、交換部材も既になかったため、
この機会に新しい玄関戸に交換されました。

新しい引戸が入り、玄関廻りが明るくなりました。

下枠の痛んでいた木部もサッシ屋さんにアルミ板で加工して頂き、
キレイに収まりました。

IMG_0511_201007.jpg



続いてのお宅は、
玄関を開けたままにして風を入れたいとの事で、
造作の玄関引戸に網戸を取付させて頂きました。

使わない時期は取外しも出来るそうで、以外にスッキリと邪魔にもなりませんね。
気持ち良い風を取り込み、活躍しそうです。

IMG_0538_201007.jpg

新築やリフォームだけではなく、
このようなご相談もお受けしております。お気軽にどうぞ(^^)/

足場が取れ、スッキリ!

2020.06.15

『木なネコhouse』

足場撤去前の最終確認を行いました。
屋根、外壁、窓廻り、換気フード廻りのコーキング処理等
工事に不備がないか最終確認です!


IMG_8625_200615.jpg


木部取合いもしっかり施工してあります。
IMG_8627_200615.jpg



雨樋に少し水が溜まってるのを確認
雨樋勾配がしっかりとれていなっかたので
雨水が流れるよう勾配をとり、付け直してもらいました。
(写真は直す前の状態)
IMG_8628_200615.jpg


確認後、足場撤去
足場が取れ、スッキリ!
近所のおじさんに いいがになったね! とお言葉いただき
にんまり♪ ありがとうございます!!!

IMG_8633_200615.jpg

引き続き外構工事も進めていきます。

既存床上に無垢床板をはりました

2020.03.28

湿気などにより床が沈むようになったキッチンの床張り工事です。
既存クッションフロアの上から合板で補強し、その上に床板をはっていきます。

IMG_8340_200326.jpg

合板を打ち付ける下地垂木のピッチがまばらで探すのに一苦労・・・
住まい手さまの話では、昔見習い大工さんが工事をしていったようです(^-^;

IMG_6377_200326.jpg

床板は耐久性に優れたに国産ヒバ材
質感は杉、桧に近く、柔らかな足触りです。

IMG_6385_200326.jpg

既存壁付け食器棚が前に倒れこんできている事が判明し、
急遽取り外して補強する事に。
側板も追加してしっかり固定しました。

IMG_6389_200326.jpg

元々ビニールクロスが貼ってあった収納カウンター上も板張りになり、
明るい雰囲気になりました。

IMG_6401_200326.jpg

仕上げに米ぬかオイルを塗って完了!

IMG_8341_200326.jpg

大工さんらしい仕事ぶり

2020.02.01

山田の工房では順調に加工作業が進んでおります。

リビングに架かる太い丸太梁
IMG_8162_200201.jpg

まずは丸太の皮剥きから
IMG_8165_200201.jpg

つい先日まで塗壁を塗っていたかと思いきや、一気に大工さんらしい仕事ぶり(^-^;
IMG_8158_200201.jpg

絵図板
刻み加工時の設計図です
IMG_6277 (002)_200201.jpg

墨付けを終えた木材から順に刻みや加工に移ります
IMG_6285 (002)_200201.jpg

工期などを考慮してプレカットも取り入れていますが、今回はオール手刻みのお家♪
墨付けや手刻みでの仕事は大工冥利に尽きます!(^^)!
IMG_6289 (002)_200201.jpg


木と木を組む

2019.06.28

呉羽の家(仮)
解体を終えた敷地に地縄を張ってきました。
配置と高さ設定も確認!
ようやく工事スタートのめどが見えてきました。
20190628_IMG_7516.jpg

後の作業がスムーズに進むよう
工房にて造作材加工の下準備を頑張っています!
20190628_IMG_7508.jpg

玄関戸は木製引戸
枠は外部がケヤキ、内部が杉(赤)の2枚接ぎです。
アルミサッシ戸程の気密、断熱性能はありませんが
少しでも、隙間が少なくなるよう加工にて工夫しています。




20190628_IMG_7513.jpg

20190628_IMG_7529.jpg
木と木を組む
大工の技術を活かした造作を心がけ
加工しています。

20190628_IMG_7476.jpg

超仕上カンナのカンナ削りくず

20190628_IMG_7475.jpg
仕上がりはこのとおり
ツルツルツヤツヤです!

20190628_IMG_7477.jpg

たくさん加工したのですが
まだまだ先は長そうです。

何が出来るのかな (?_?)

2019.05.27

まずは工場にて材料の杉板を加工していきます。

IMG_7313.jpg


IMG_7315.jpg

加工した杉板を現場にてしっかりと組んでいきます。

IMG_7372.jpg

何やら、いくつもの箱が出来ていきます。(@_@;)

IMG_7375.jpg

近年、ペットの納骨の問い合わせが多く、
ペット用の納骨棚を作って欲しいと、お寺さんよりご依頼を受け、
杉の優しいの色合いの手づくりの納骨棚をつくりました。

190527_IMG_0306.jpg

扉付の箱の中にお骨やお供え物を納める事が出来、
お参りしやすい様になっています。
ペットも家族の一員、大切に想われてきっと幸せですね。

190527_IMG_0308.jpg

こちらのお寺では一般の方でも相談にのって頂けるそうですよ。

リフォーム工事始まりました

2019.04.17

新たなリフォーム工事が始まりました。

廊下などで細かく仕切られていた間取りから
LDKの繋がった空間にリフォームします。

190417_IMG_7249.jpg

190417_IMG_7254.jpg

解体後、傷んでいた土台や柱を取替え、
筋違等の耐震補強もしていきます。

190417_IMG_7251.jpg

既存住宅との取り合い箇所にもしっかりと断熱材を詰め込んでいきます。
この一手間が大切です(^v^)

190417_IMG_5215.jpg

透湿・調湿性にも優れたウール断熱材。
性能を最大限に発揮出来るよう、壁、天井に隙間なく施工していきます。

190417_IMG_7257.jpg

シングル単板のサッシからアルミ樹脂の複合Low-eペアガラスサッシに入れ替えました。

天井・床には杉板を貼り、
とやまの木をふんだんに使用したリフォーム工事になります。


日に日に、、、

2019.02.22

『つなぐ家』

外壁板の色も数日で少し濃くなったように感じます。
最終的には銀灰色に
時の経過に伴い風合いが増し味が出てきます。
20190222_IMG_7021.jpg

シーリング工事に入りました。
木部はテープを剥がす際に、木の表面も一緒に剥がれやすく
少し粘着力の弱いテープで施工しています。
こういった職人さんの小さな心配りが良い家づくりに繋がっています。
ありがとうございます。
20190222_IMG_7026.jpg

室内も少しずつですが仕上材施工に進んでいます。
奥さま仕事場の天井はラワンベニヤ仕上です。
赤身の強い綺麗なベニヤで用意しました。
天井を張ると梁が栄えて見えます!
うん、いい感じです。
20190222_IMG_7020.jpg

住居部のロフト壁にシナベニヤ施工
こっちは、少し遊び心で!!!
狙い通り!こちらも良いです(^v^)
20190222_IMG_7027.jpg

階段も番頭 針山が刻み
綺麗に丈夫に組み上がりました!
ささら板と踏板の仕口
バランスの配慮にしっかりした施工
こういった大工仕事は経験と技術が必要です。
20190222_IMG_7003.jpg

造作材もどんどん取付き日に日に部屋らしくなっています。
完成を心待ちにしておられる住まい手さま
頑張っていますので、もうしばらく楽しみながらお待ちくださいね。
20190222_IMG_7029.jpg

ものを大切にする心

2019.02.09

工房で造作加工です

赤白の原平色がとても綺麗な
杉板ァ40㎜の階段踏板が取れました。
さて、現場に運んで取付、、、おや???
190209_IMG_6962.jpg


死節発見!!
綺麗な面に死節1つ (泣)
赤身部分は木の芯に近く、木の成長と共に
古い節を身で覆い太く成長していきます。
削り加工する事により
その時の節が腐れ節(死節)となって出てきたのです。

190209_IMG_6963.jpg

埋め木で対処していきます。
ドリルで腐れ節を削り取り
190209_IMG_6964.jpg

新たに埋め木処理。
今回の埋め木は楠で!
190209_IMG_6966.jpg

節が出たり、色味に違いがでたりと
こういったイレギュラーの事があるからこそ本物なんです!
自然の素材を使わせてもらっている事に感謝し
少しくらい出来の悪いものも工夫して使う
ものを大切にする心、先人たちの素晴らしい思想を少しでも
実践し継承していければと思います。

自動カンナの削りくず
木の反り、曲りを直し、仕上寸法にする
加工の際に出る木くずです。
190209_IMG_6985.jpg

超仕上げカンナの削りくず
名前の通り、最終仕上げで木の表面を
テカテカツルツルに仕上げる際にでる木くずです。
190209_IMG_7001.jpg

何気なく、家に取付く造作材ですが
カモイ1本にでも大工の気持ちが入っています。

190209_IMG_6999.jpg
たまにでかまいません、ご自宅についている木を撫でてやってください。
木も喜ぶとおもいます。

ブログカテゴリー

ブログ月別アーカイブ


contents

  • 施工事例
  • ブログ
  • 輪結くらぶ
  • 木の壁 WOODWALL