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『花明かりの家』工事状況記事一覧

塗装映え!

2021.07.22

『花あかりの家』

連日の暑さにも負けず、針山が内部作業を進めてくれています。
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間柱を立て、間仕切りの壁を作っていきます。
徐々に部屋らしくなってきましたね♪
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先日、オイル塗装したラワンベニア、畳の間の天井に仕上材として張られました。
まるでブラックウォールナットのような、高級感のある深い色味になっています(^^)/

そのままでも十分キレイですが、オイル塗装によって更に映えました!
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同じく塗装した米杉板も庇下の外部に張られ、ガルバリウム外壁のアクセントになっています。
足場が取れるのが楽しみです♪
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厳しい暑さが続きますので、
皆さんも熱中症には十分注意して下さいね・・・(>_<)

WARMTHのこだわり

2021.07.13

『花あかりの家』

枠材の取付に入り、内部造作工事が進行中です。

造作の建具が入る玄関枠も取付きました。
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WARMTHの家は窓枠や建具枠においても取り付けるだけの規制品は使わず、
無垢材に溝を切って工場で手加工しています。

数年で劣化する事なく、
長く使うほどに味わいを増す無垢の枠材はWARMTHのこだわりでもあります。
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大きな窓の横にあるオープンな木組み階段は
窓からの眺めを邪魔する事なく、明るく開放的!(*^^)
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使用部材だけではなく、施工においても細かなこだわりを発見('◇')ゞ

システムバスのユニットとの接合部は
冷気が入らない様にしっかりと隙間を塞ぎ、気密を確保!
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後々、設置する際に断熱欠損を招かない様に
すぐに設置しないエアコンでも今のうちにスリーブを通しておきます。

細かな事の積み重ねが快適な空間へとつながります。
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外部も板金屋さんが天気を見ながら作業を進めてくれています。
『涼風の家』に続き、明るいコットンホワイトのガルバリウムです。
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何だか涼しい~?

2021.07.01

『花あかりの家』

今日は現場にて塗装作業です(^^)/

元々シックな色味の米杉材ですが、
自然塗料によって今後更に深みが増していきます。

外部のアクセントとして使う材料なので、どのように活きてくるのか楽しみです♪
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ラワンべニアもオイル塗装で濡れ色に変身!
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玄関ポーチの軒下の作業は日陰とはいえ、蒸し暑い・・・(-_-;)

塗装作業を終え、現場内に一歩入ると何だか涼しい~?
これもしっかりとした屋根断熱と
調湿作用のあるウール断熱材の効果でしょうか(^^)/

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大工工事は階段取付に入りました。
どんな仕上がりになるかお楽しみに♪

『花あかりの家』外部仕事が順調です。

2021.05.26

『花あかりの家』 上棟後もしばらくお天気が続いてくれたおかげで
外部仕事がはかどりました。
バタバタしており、タイムラグがありますがまとめてupします・・・m(__)m

母屋根に防水シートを張り、防水テープでしっかり処理していきます。
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下屋にも遮熱防水シートを貼り、屋根垂木を取り付けていきます。
垂木75㎜が通気層となり夏の焼けこみに効果を発揮します!
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金物の結露防止のため、
面材で塞ぐ前に金物1つ1つにウレタンを吹き付けます。
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木部の取り合い部分もコーキンで隙間を塞ぎます。
この一手間が気密性能向上に効いてくるはずです。

性能数値を上げるのが目標ではありませんが、
より快適に暮らしてもらえるよう試行錯誤しています。
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下屋部分が大きく、どっしりとした外観。
個人的にやはりこういう外観が好きです♪ (#^^#)
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板金屋さんも天気が良いうちに作業に来てくれました。
屋根はブルーグレーのガルバリム立平葺きです。
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長雨前に耐力面材、防水シート張り、一部サッシも入りました。
これで一先ず安心です(^-^;
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『花あかりの家』上棟しました!

2021.05.11

最近お天気が安定しないので予報を見ながら気をもんでおりましたが、
『花あかりの家』 無事上棟しました。

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リビングに架かる柿渋塗りの丸太梁と
ケヤキの大黒柱が目を引きます。
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棟木などの長い材料は下で組んでから上げます。
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手刻みで加工した丈夫な尻挟み継ぎ。
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棟木が架かり上棟!!
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登り梁を順番に架けていき、屋根の形が出来ていきます。
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2階の天井にもなる化粧板を順に貼っていきます。
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屋根断熱はフェノールフォーム45㎜2枚重ねで90㎜の仕様です。
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午後から天気が崩れそうだったので、
3時の休憩も短縮して作業して頂いたおかげで
何とか雨に合わず屋根の防水シートまで敷く事が出来ました。
応援に来て下さった大工さん方、ありがとうございました。

作業終了後、お仕事だったご主人が来られてから上棟式を行いました。
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四方の柱をお清め。
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住まい手にはお昼のお弁当や休憩時の差し入れなど、
お心遣い頂き、ありがとうございました。

ご家族皆様に喜んで頂けるよう、精一杯頑張らせて頂きます。
お家でお留守番されていて上棟式に来られなかったお母様とお子様も
またお家を見に来てくださいね♪



土台敷き日和☀

2021.05.05

来週の 『花あかりの家』 上棟に向け、休日返上にて作業を進めています。
昨日はお天気も良く、絶好の土台敷き日和でした(^^)/

現場にて基礎高さを確認しながら
桧の土台を継手加工とボルトでしっかりと固定します。
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土台下には自然換気で湿気がこもらない様、通気を取る基礎パッキンを敷きます。
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浴室まわりや玄関など室内空間に外気を入れたくないところには
床下からの気流を遮断する気密パッキンを敷きます。

通気性、気密性を高めれる様、それぞれの場所に応じて部材を使い分けます。
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お風呂の気密型点検口もしっかりと施工されています。
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配管スリーブの設置もバッチリ!
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来週の上棟日もこんなお天気ならいいなぁ~☀
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来月の上棟に向け着々と・・・

2021.04.17

『花あかりの家』
現場では基礎工事が順調に進んでいます。

生コン打設作業から立ち上がり型枠の組立。
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基礎工事とタイミングを合わせて
配管屋さんに配管スリーブを通して頂きました。
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アンカーボルトを設置し、基礎立ち上がりの生コン打設作業。
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脱枠完了!
丁寧に作業して頂き、ありがとうございます。
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同時進行で配管屋さんが
下水、給水配管埋め作業も行ってくれました。
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山田の工房で黙々と刻み作業中。
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墨付けされた材木達が刻み加工の順番を待っています。
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来月の上棟に向け、着々と準備が進んでいます。

リビング天井に架かる丸太梁

2021.04.06

『花あかりの家』
工房にて刻み作業を進めています。
しばらく投稿しない間にかなり進みました!

釘、ボルト等の金物を使わず
木栓1本で木と木を継ぐ大工の伝統技 尻挟み継!!!
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リビング天井に架かる丸太梁は、床梁と直交し組み合います。
これもまた大工の伝統技の仕口で渡りアゴといいます。
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今回、丸太梁は八角形で製材してもらいました
リビング空間にインパクトを与えたく墨入り柿渋塗で仕上げました。
柿渋は陽があたると化学反応で赤く変色します、ですので少し天日干し
経年でどんな風合いが出るか楽しみです♪
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登り梁も刻み終え、軒先外部表し部に自然塗料を塗っていきます。
この塗料も経年美化する風合いに仕上がります、
建てる前に塗れるのも自社施工の強みです♪
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そして、柱の選木です、壁一面に建て掛け
1本1本4面を確認し、番付けを行います。
1等材で用意してもらってるのですが、キレイな材がたくさん入っていました。
弊社の取り組みに配慮し、気を利かせてくださる木材屋さんに感謝です。
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刻み終えた柱は超仕上げ鉋にて仕上げ
鉋仕上の柱は手触りと艶が違います!!
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『花あかりの家』基礎工事も進行中

2021.03.23

『花あかりの家』

工場では墨付け、刻み作業を進めていますが、
現場の方も着々と基礎工事が進んでいます。

捨てコン打設を終え、きれいなベースが出来ました。
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外周型枠を組立て、湿気が上がらない様に防湿シートを敷きます。
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しかっりとした配筋が組み上がりました。
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瑕疵保険の第三者機関による配筋検査も問題く、無事終了しました。
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末永く住まい手ご家族様をお守り頂ける様、
地鎮祭の際にお預かりした鎮め物をお納めしました。
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引き続き、コンクリート打設に入っていきます。
しばらくお天気が続いて欲しいなぁ~

墨付け、刻み作業をスタート!!

2021.03.17

『花あかりの家』

いつも構造材を用意していただいてる木材屋さんにて
選木作業を行って来ました。
雨風のため、外での作業はできず、倉庫の中で作業させて頂きました。
ありがとうございますm(__)m

今回も、もちろん富山の木
 
低温でゆっくり乾燥させ、木の油分を残し
内部割れが出ない粘り強い材になる様お願いし用意して頂いてます。!(^^)!
含水率は平均30%前後
あとは刻み期間、建方後の工事期間を使い乾燥させます。

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同じ長さで同じ寸法の材でも、木の性、表情が違い
どこに、どの材を、どの向きで納めるか見極め番つけを行います。
木の家づくりには欠かせない、とても大切な作業!
本当に拘った木の家づくりをされてる方は、選木作業をしっかり行っています。


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8mの長尺材、端の方で曲がりと寸足らずがあり
交換をお願いしました。
妥協はせず、ダメなものはダメとしっかり伝える!
指摘したところを理解してもらい、今後につなげる!
みんなの意識を高めより良い家づくりを目指します。
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工房にて墨付け、刻み作業をスタート!!
今回、墨付けは針山が担当します。
手刻みだからこそ成せる木組み構造
楽しみにしててください!
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私は刻みを頑張ります!(^^)!
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