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アルミサンルーム取付工事

2018.01.23

アルミサンルーム取付工事をさせて頂きました。
暖かくなれば、1階部分にわんちゃん達のデッキテラスをつくる予定です。

わんちゃん達、もう少し待っていてね!

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造作工事も順調です!

2018.01.20

『すくすくHouse』では
造作工事などの細かな加工が順調に進んでいます。

板道を付けてから板を差し込みます。
後に木が縮む事を想定し、この一手間を加えます。
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床の間がきれいに納まりました。
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脱衣室には広々とした造作洗面カウンターも取り付きました。
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2階部分は間仕切り壁が出来て、
随分と部屋らしくなってきています。
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穴あけの練習?と思いきや、これも加工の一端。
どんな風になるのでしょうか?(@_@;)



2018年スタート!

2018.01.11

明けましておめでとうございます。

今年のお正月は珍しくまとまった休みがとれ、
図面を描いたりと仕事をしながらではありましたが、ゆっくりと過ごせました。

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ヤマイチさんに新年の挨拶回りで景気付けをして頂きました。
元気なパワーをもらい、今年も頑張れそうです(^v^)

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さて、現場の方は9日より始動しております。
心も身体もリフレッシュし、新たな気持ちで1年が始まりました。

今年も誠心誠意取り組んで参りますので、宜しくお願い致します。

ミニ門松づくり

2017.12.30

輪~結くらぶ ワークショップ ミニ門松づくりを行いました!

大きな竹にバランスをみながら松や花を選んで生けていきます。
どこにいけようか真剣そのもの(^_^)
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比べてみるとそれぞれ雰囲気が違う
オリジナルのミニ門松が完成しました!

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ミニ門松完成後、先輩薪ストーブユーザー(山田の薪ストーブ屋)さんにピザづくりをご指導頂きました。
ピザを入れる時の火の状態など色々とコツを教えてもらいました。

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焼きたてのピザは絶品!!
オーブンで焼くよりも、生地がふっくらして美味しく、何枚でもいけちゃいます(^u^)

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年末のお忙しい時期にも関わらず、
参加して頂いたご家族さま、有り難うございました。

来年もまた色々と楽しめるイベントを企画したいと思っております。

残念ながら今回はご都合が合わず、参加頂けなかったご家族さまも
是非、参加して頂けたら嬉しく思います。

皆様、良い新年をお迎え下さい。

一石二鳥

2017.12.27

『すくすくHouse』 の1階床板は無垢ウォールナットの床板になります。
施工前に米ぬかの自然塗料を塗りました。

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比べてみると、色に深みが出てとてもキレイです。

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米ぬかから作られた自然塗料なので安心・安全!
小さなお子様のおられるお宅にぴったりの塗料です(^v^)

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床用接着剤を塗ってから、1枚1枚留めていきます。
もちろん接着剤もホルムアルデヒドなどの有害物質の含まれていないものを使用します。

安心・安全な物を選ぶ事が
住まい手さまの快適な暮らしにつながるのはもちろんですが、
施工する側も気持ち良く作業が出来ます。

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断熱材を考える

2017.12.17

『すくすくHouse』の断熱工事を終えました。

工事を振り返りながら、何処にどのような特徴の断熱材を使っているかを
説明していきたいと思います。

最初に屋根の断熱材
屋根は断熱性能を重視しフェノールフォームの60㎜を使用しました。
特徴は熱伝導率0.019W/m・kと、熱伝導率が低い空気より小さい数値で、
各断熱材の中でもダントツの断熱性能を持っています。
ボード状なので化粧野地板の上に敷き、外貼り断熱工法で施工しているので
施工精度も上り、高い気密も取れています。

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ここからもう一工夫
フェノールフォーム上に遮熱防水シートを敷き
屋根垂木の間を通気通路とし自然の空気対流も利用し
遮熱し、しっかりと放熱させ断熱材の劣化、負担をかけないように考えています。


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垂木の上に杉無垢野地板を敷き防水強化ルーフィングの上
屋根材を葺きました。
万が一の雨水侵入や結露水対策もしっかり考慮しています。

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次は床下断熱材
床下には湿気、結露に強いポリエステル100%断熱材の89㎜を
土台と大引き間に入れていきます。
たとえ工事期間に雨で濡れたり、床下の湿気を吸っても凄く乾きが良く
断熱材の劣化で性能が著しく下がる事もありません。
熱伝導率0.038でフェノールフォームと比較すると数値は劣りますが
伸縮性があるので実際のサイズ間よりも大きなサイズの物を入れれるので
小さな隙間も無く施工でき、断熱材の持つ性能を損なうことなく施工できます。

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最後に壁断熱材です
壁もポリエステル断熱材です
熱抵抗値は2.3~3.0(㎡・k)w 壁の厚みによって異なります
性能は床下断熱材と一緒です。
ワームスの家では外壁下の防水透湿シートから内部部屋の壁仕上材まで
透湿性能、また調湿性能の優れた物で施工する事により、内部結露しない工夫をしています。



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窓枠廻りの小さな隙間も
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こんな具合で
ちょっと、ちぎって簡単に詰め込めます。

※実際施工する者の一意見として
 必ずしも数値の高い断熱材を使えば、断熱性能も上がるとは限りません!
 いくら断熱性能数値が高くても、施工精度が悪く隙間が多い断熱では本末転倒ですよね!

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内部結露、気密向上の対策として壁の中にポリエチレン気密シート張りの
高気密高断熱住宅は、換気扇フル稼働でないと、シックハウス、室内の結露などに影響を及ぼすと耳にします。
せっかくエネルギーを使い冷暖房した室内空気を、またエネルギーを使いあっさりと換気する???
これってエコなんでしょうかね?矛盾してるように思えてなりません!
近年、ハイスペックな熱交換器換気システムもありますが、価格も高額で当然電気も必要!
災害等で長期停電なったらどうなるんだろう?
アナログ人間の私には、現状ではどうもしっくりきません(^_^;)


塗装三昧

2017.12.12

ここ数日間は外部下見板の塗装三昧です(^v^)
下塗り+柿渋を3回塗りました。

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日にあたっていないのであまり変化がありませんが、
徐々に茶褐色に変化していきます。

臭いはキツイが、とても味の出るヤツです(^_^;)

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ふわっ、ふわっ

2017.12.01

暦は師走
月日の流れは速いですね~
今年も残すは一月になりました。


今日の作業場前(旧山田村)の風景
短い晴れ間でしたが、キレイだったのでパシャリ!!!
この景色にほんと、心が癒されます。

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今日は加工日で一日作業場で仕事です

まずは窓枠材のカンナ仕上加工から
カンナかけと言っても、手カンナで削るわけではありません
仕上がりの質と効率を考慮し機械で削ります。
(機械が入らない材料などは手カンナを使い削ります)
この超仕上げカンナ機で削っていきます!

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杉材は凄く繊維が柔らかい材料で刃物の斬れがとても悪く
削りにくい材料なのですが、超仕上げカンナで削ると、このとおり!!
ふわっ、ふわっ、の鉋屑です!!!
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仕上がりもツルツルのスベスベです
私の顔も一皮削り、ツルツルのスベスベになればいいのにな~(笑)

最近はプレーナー仕上で終える工務店も、よく見かけますが
大工職人でもある以上、やはり妥協はできません!!!!


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続いて、外部下見板の加工です

こちらも杉材、等級は上小節ですが
ほとんどが無節です
近年すっかりワームスの家の外壁材に定着してきました。

左がプレーナー仕上で右が鋸ラフ挽き仕上
さてさて、どちらで仕上がるでしょう????

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こちらも一手間加えます
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こだわりを持ち、1棟入魂で家づくりに取り組む
ワームス坂口工務店の 基本 です。

冬前のメンテナンス

2017.11.27

深い軒のおかげで普段は雨に濡れることのない玄関ドアですが、
前回の北風台風で雨が吹き込み濡れてしまい、
木部がガサガサになってしまいました・・・

before
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after
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オイル系の自然塗料を塗り、拭き上げると
色味が増し、肌触りもすべすべに戻りました

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お気に入りの玄関ドアなので、冬前にメンテナンス出来て良かった~

『パノラマの家』

2017.11.25

2017年8月に竣工した 『パノラマの家』

南西方向に開けた立地を活かし、
広がる田園風景を眺めながら、四季を感じられる住まいになりました

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住まい手さまが自ら塗装された柿渋塗の杉下見板が栄える外観

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迫力ある小屋表しの大空間のLDK
暖かなストーブの炎を囲み、自然と家族が集まります

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杉材をふんだんに使用した優しく、ぬくもりある空間

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リビング横の三畳の畳スペース
小上りは花や節句飾り、軸を飾るスペースとして活用

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たっぷりの造作家具収納でスッキリとした印象です

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表情豊かなWARMTHオリジナルの木壁(ウッドウォール)がアクセントに

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畳スペースはお母様のセカンドリビングとして活用

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センの木のトイレカウンター
カウンター上にも木壁(ウッドウォール)を貼りました

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天井・壁・床に杉板をふんだんに使用した洗面・脱衣室
杉材の調湿効果により湿気がこもらず快適です

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冬の暖気対流を考慮し、階段室にシーリングファンを取り付けました
結果、家中の温度差を小さくして快適な空間づくりに一役かっています
光と影でつくる塗壁(シリカライム)の表情が綺麗です

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二階にあるご夫婦の寝室は
ちょっと低めの緩やかな勾配に
大きな梁と杉の天井が落ち着きを与えてくれます

夜には間接照明の明かりが、杉板に反射し
部屋をやさしい明かりで包んでくれます

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