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トントン トントン♪

2019.11.07

『笑笑家』

お天気の良い日は専ら外部仕事です。
軒裏の板張りや外部下地を付けていきます。
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板金屋さんも雨樋の取付作業
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外壁の杉板鎧張りも張り始めました
トントン トントン♪
真鍮釘を手打ちで打ち付けています。
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気持ち良い秋晴れが続いて欲しいものです(^_^;)

内部造作工事が大詰めの『湧水の家』

2019.11.07

『湧水の家』 内部造作工事が大詰めを迎えています。
番頭針山さんが頑張って現場を進めています。

ダイニング側の収納棚
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キッチン側からのカウンター
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造作洗面カウンター
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リビングと畳の間をつなぐ木を組んだ様なデザインの鴨居上部
仕切らずオープンにしました。
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塗壁仕上部分にプラスターボードを張り、
内装工事の準備作業に入ります。
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床板の仕分け

2019.10.29

『笑笑家』
少しタイムラフがありますが
さかのぼってupしていきます。

床板の仕分け作業から
床板は杉板厚み30㎜!!!!
1階化粧天井も兼ねる2階には両面綺麗な物、水廻りには赤身勝ちな物など
張る場所によって使い分けるために選別しています
この一手間で床板を適材適所に配分する事により
何もせずに張るのとは確実に差が出てきます。


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それにしても凄い量の床板です、仕訳に2人で半日かかりました(^_^;)
(写真は一部です)
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きれいに掃除し鋼製束もしっかり固定
経年の木材伸縮によりゆるむ恐れがあるので
ボンド&ビス止めで対処します
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床下配管
排水勾配を確認しながら丁寧に施工してもらってます。
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湿気に強く人に優しいポリエステル系の断熱材を隙間なく敷き詰め、
これでいよいよ床板を張っていきます。

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床板を張り、足元が良くなれば
随分と作業もやり易くなるのでもう一息です

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リビング窓からは、高台から望むのどかな風景が広がります。
天気が良い日は、作業がとても気持ち良い現場です♪

ぐるりとチェック✓

2019.10.18

『湧水の家』 いよいよ足場撤去前の最終確認です。


屋根 雪止めアングル
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下屋の竪樋
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軒裏 給気フード
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竪樋ジョイント部分
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確認後、足場が取れてスッキリ!
青いガルバリウムが目を引きます

個人的にネイビーとシルバーの配色が好きなので、何だかとてもしっくり来ます(^_^)
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玄関ポーチ正面の木部
ここから徐々に銀灰色に近づいて行き、いい味を出してくれます(^v^)
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足場からパシャリ

2019.10.17

『笑笑家』 

天気を見ながら外部作業を進めています。
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窓廻りの作業は真壁造りが多いので
技術と手間が掛かり、簡単には進みません・・・
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隙間だらけだった壁に耐力面材を張り、徐々に形になってきました
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防水シートを張り、サッシ窓も入りました。
これで一先ず雨の心配がなくなったので屋内の作業も進めていけます。
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綺麗だったので足場からパシャリ
台風前日の夕焼け風景
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どのくらいの気密性能があるの?

2019.10.12

『湧水の家』 気密測定を行いました。


手づくりのWARMTHの家
いったいどのくらいの気密性能があるの?
と言う事で、今回初めて測定をお願いしました。


外気が入らないように給気口や排水口を塞いでいきます
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大砲のようなドクタードルフィンという
送風機で1箇所から強制的に空気を外に出し、屋内と屋外に気圧差を生じさせます。

屋外に出した空気の量と
隙間から入ってくる空気による気圧の変化を測定して建物の気密を測定します。
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測定中
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3回の測定の結果標準C値=0.7!!

富山地区の次世代省エネ基準が5以下、
一般的に高気密住宅と言われている家は1以下とされていますので、
それを上回るかなり良い数値が出ました。

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送風中にどこから空気が入ってきているかを調べる為
手を当てて探してみると、引違い窓の隙間や引違い玄関戸、
柱の立ち上り部分から入って来ていました。

柱部分はこれから壁を作り、覆われてしまうところなので
施工が進むにつれ、さらに隙間が少なくなると思います。

先日、気密施工してもらった
ユニットバスとの隙間は殆ど空気の流れを感じませんでした。
やはり違いは大きい様です。



単に数値だけを上げようと思えば、
ウレタン吹付断熱や気密シートなどを使用し、
覆ってしまえば簡単に数値が上がります。
コーキングを100本近く使い気密性を上げてる会社もあると聞きます、、、

しかし、WARMTHの家は
自然素材を使用し、床や壁には通気&透湿性のある断熱材を使用、
内と外の自然な透湿性(呼吸)を重要視しています。

測定士の方からこの断熱仕様でここまで数値が高いのは
丁寧な仕事をされている結果ですねと、
お褒めの言葉を頂きました。

この結果に甘んじず、今までどおり丁寧な施工を心掛け、
気密性能と断熱性能のバランスを取りながら
施工精度の高い家づくりを行う事で性能と快適さの両立を目指していきたいと思います。




『つなぐ家』

2019.10.08

2019年5月に竣工した 『つなぐ家』

ガラス作家である奥さまの仕事場(アトリエ)と住居が繋がったお家です

敷地面積 379.42㎡
延床面積 181.71㎡
住居部  136.25㎡
アトリエ部 45.46㎡
家族構成 : ご主人・奥さま・お子さん2人 

2016年に『加茂木組みの家』を観て頂いたのが出会い
土地探しと並行しながら工務店探しをされ
ワームスを家づくりのパートナーとして選んで頂きました



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一見、平屋のような外観
深い軒の掛かったアプローチ土間から玄関ポーチへと繋がります

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温かく、優しい杉のぬくもりが伝わる
木組みの見える開放的なリビング
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大きな窓から呉羽丘陵の自然豊かな四季を望み
冬季には薪ストーブの炎を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごす
暮らしを楽しむ、素敵なリビング空間
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4畳半の小上り畳スペースは引込障子で仕切れるようになっています
普段は開放し広く一つの空間として使用されます
古い机と古建具をリメイクした障子戸が何処となくレトロな雰囲気を演出
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リビングからつながるテラスは心地良い光と風を感じられる特等席
自然を感じ、寄り添い、学び楽しむ
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住まい手がこだわった対面キッチンは
銘木ブビンガの天板を使用したWARMTHオリジナル
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キャビネットから引出しに至るまで無垢杉板を加工した手づくり
引出しも奥さまのご要望サイズで作った完全オーダーメイド
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木の階段が素敵なギャラリーに変身
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2階はロフトのような天井の低い空間
しばらくは書斎、物置、として使用
後々寝室としても使用する予定
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玄関ホールのパーテーション壁はWARMTHオリジナルのウッドウォール
多樹種を使用したことで色味に変化がつき面白い表情に
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リビング空間と繋がる、間仕切りのないオープンな子供部屋
お子さんの成長に合わせて間仕切りできるよう計画しました
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脱衣室の天井、壁には湿気に強い赤身勝ちの杉板張り
洗面カウンターや鏡付ニッチも手づくり造作
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天井に架かる丸太梁は
解体前のお家に架かってた古材梁を再利用
今後はアトリエのシンボル梁として家を支えます

土間は作業しやすいようモルタル仕上
ロフト下空間は事務スペース、在庫室として使用
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ロフト部はギャラリースペースに
素敵な作品が並びます
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いたる所に散りばめられたガラス作品の数々
奥さまには色々と挑戦して頂きました
WARMTHの家との感性豊かなコラボ作品集をご覧ください


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仕上げ
屋根 ガルバリウム鋼鈑立平葺き
外壁 ガルバリウム鋼鈑貼り 一部杉板貼り
床  杉フローリング
天井 塗壁ウォーロ 杉板 ラワンベニア
壁  塗壁ウォーロ 杉板 シナべニア

断熱材
天井 フェノバボード ァ60㎜
壁  パワーマックスtypeB
床下 パワードライ
窓  LIXILサーモスⅡH 

『湧水の家』ワクワク中♪

2019.10.02

『湧水の家』 着々と内部造作が進んでいます。

何もなかった空間に天井の下地や間仕切り壁が出来て、
部屋のイメージが付く様になってきました。

どんどん形が見えてくるこの時期、建方に次いでとてもワクワクします♪

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玄関ホールからの階段は
木箱を積んだようにも見える可愛らしい階段になりました。

閉鎖的な階段ホールではなく、
2階の窓からの光が降りる、明るく開放的な空間になります。

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階段下は収納スペースになります。
色々な物をストックしておくのに重宝しますね(^v^)

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1階の天井板も張り始めました。
とやまの木で加工していただいている杉羽目板です。
地産地消!!!みんなで意識し実践してほしいです
地元の自然、人が潤い元気で活気ある富山で暮らしていきたいですね。



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丸柱との取り合いも切欠き、上手く納まりました。

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ユニットバスの取付工事です
以前から気になっており今回から新たなオプションを
ワームスの標準とし、取り入れる事にしました。
ユニットバスのフレームとの隙間を気密テープで塞ぎ、
床下からの冷気の進入を防いで気密を確保します。

タカラスタンダードの組立業者さんの方で施工してもらうのですが
あまり施工事例が少なく、施工方法も確立されてないようでしたので
入念に打ち合わせし施工してもらいました。

ユニットバス自体の保温材に加え、
組立後には浴室周りの壁や天井のパネル上にも
室内と同じようにウール断熱材を入れて断熱性能を高めています。

より暖かく、快適なお風呂になりますね(^_^)

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『笑笑家』上棟!

2019.09.27

気持ち良い秋晴れの下、『笑笑家』 の建て方作業を行いました。

2世帯の大きな家なので、
前日の前お越しから大工仲間に応援に来てもらい作業を進めました。

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『笑笑家』 はプレカットと手刻みの併用物件です。
プレカットに大工の技を加える事によってWARMTHの特色が生きてきます。

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2階建部分が粗方組み上がり、
化粧になる天井板張り作業と並行し、平屋部分の登り梁を掛けていきます。

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2日目は平屋部分の屋根作業からスタート

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『笑笑家』の屋根断熱材は
フェノールフォーム45㎜2枚重ねで90㎜の仕様です。
屋根面積が大きいので効果を発揮してくれると思います。

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断熱材と遮熱防水シートを敷き、屋根垂木を付けていきます。
しっかりと軒の出のあるテラス部分になります。

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建方作業の後上棟式を執り行い、工事の安全を祈願しました。

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お兄ちゃんカメラマンもお浄めの様子を撮影中(^v^)
上手く撮れたかな?(^v^)


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天気に恵まれ作業もはかどり、最高の建方となりました。

応援に来て下さった大工仲間の皆さん、有り難うございました。

また、住まい手さまには
2日に渡り、お昼や休憩時の差入れを頂き、本当に有り難うございました。

喜んで頂ける様、精一杯頑張らせて頂きます。

造作取付

2019.09.23

『湧水の家』
外壁工事も順調に進んでいます。
青のガルバリウム角スパン張り!!
家の名前にピッタリのカラー(^v^)
ワームスの家では初採用色です。
仕上がりが楽しみですね♪

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軒天井と外壁の一部は杉板貼り
とっても良い風合いで、ガルバリウムとの相性も抜群です。

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室内工事は造作取付に進んでいます。
造作材加工の大半を事前に終えていたので
現場が止まらず、流れる様に作業が進んでいきます。

リビングと畳の間をつなぐ、2枚戸引込鴨居の取付です
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杉板2枚接ぎでこのとおり
綺麗に納まりました。
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壁にはウール断熱材も入りました。
結露に強く、人にも木にも優しい断熱材です!



そして、階段取付です。
今回、初の施工方法で階段を組んでいきます。
ワームスオリジナルの木の階段
どんな仕上がりになるかご期待ください♪

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