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しっかり段取り準備

2018.05.12

『ふじの木ごこちHouse』
建ち前まで、カウントダウンが始まりました!!!

建ち前作業が順調に進むよう
しっかり段取り準備を行っています。


化粧野地板の長さを事前に切り
場所ごとに結束します。

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3センチも厚みのある本実加工がされた化粧野地板は
とやまの県産杉で特注にて加工してもらっています。

調湿、断熱、と優れた性能を持った天井材!!
決して 『ふじの木ごこちHouse』 が特別なのでは有りません!

ワームスではこの板が標準仕様になっています。

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屋根垂木を梯子状に組んでいきます。
外観の意匠にもこだわりがあるので、こんな作業も必要になってきます。

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現場は土台を敷きました。
土台、大引き、床垂木、土台火打ち
床下まわりの木材は全て湿気に強く耐久性のある桧材を使います。
見えないところにこそ、丈夫な良材を使う!!

私たちの家づくりの基本です。

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レベル高さも確認し
週明けにはポーチ柱を加工して
材料運搬→足場組立
これで事前準備はバッチリです。

バタバタでしたが、なんとか間に合いました(^_^;)

これで安心して立ち前を迎えれそうです。

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柱材と、にらっめっこ

2018.05.02

先日、木材屋さんにて選木作業をおこないました。

『ふじの木ごこちHouse』では大半が真壁つくりで
53本の化粧柱を使います。

※真壁とは、柱を表しで見せている壁を言い、和室に多く使われている壁。
 また大壁とは柱をボードなどで隠し、柱の見えない壁の事を言い、洋間に多い壁。

『ふじの木ごこちHouse』の真壁は
高級和風住宅のような柱を使用した真壁ではなく
1等材(節、割れもある安価な木材)を使っての真壁になります。

同じ1等材でも、並べ見比べてみると1本1本に違いがあり
どこに、どの柱を持っていくか表情、癖を見極め
柱材と、にらっめっこをしながら番つけを行いました。
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構造材(梁、桁)も同じく確認しながら番つけです。
こっちは含水率も計測しながらの選木作業です
プレーナー(木を削る)前の荒材で、倉庫で長く保管されていたせいか
すこし黒く汚れていましたが、そのぶん乾燥具はバッチリで、しっかり自然乾燥材に仕上がっている感じです。
長尺物だけ少し乾燥が甘めでしたが、小屋梁に使うので問題なしです。

黒い表面の裏には、色艶が良い木肌が隠れています!
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木を1本1本見て触れて確認する選木作業

以前、一緒にお仕事させて頂いた
設計事務所さんのこだわりを見習い弊社でも実践しています。

手間のかかる作業ではありますが
いい木の家をつくるには欠かせない作業とあらためて感じています。



丁張作業

2018.05.01

『ひなたの家』
青空の下、丁張作業を行いました。

丁張とは簡単に言うと、基礎の原寸設計図です。
基礎の配置、高さを、この丁張をもとに造っていきます。

家の外周部は配管工事を先行し行ったので
打ち込む杭が配管に当たらないよう要注意!!!
配管屋さんより配管経路の写真を頂いていたので、作業も順調に行えました。
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道路からアプローチ勾配→ポーチ階段→玄関ポーチ土間→玄関土間
また、テラス土間、勝手口階段等高さ設定も矩計を造り
現場に設置してきました。

高さ設定は基礎屋任せにはせず、弊社で検討し決めています。

春の味覚

2018.05.01

日曜日、早起きして家族でコシアブラを取りに行って来ました。

途中までは・・・子供達も真剣に探してくれたので、
小振りですがたくさんのコシアブラと
わらびも少々収穫出来ました!

いつもの天ぷらと、コシアブラの混ぜご飯も初めて作ってみました(^v^)

子供達にはまだこの美味しさが分からない様ですが、
大人には混ぜご飯も好評で、春の味覚を美味しく頂きました(^u^)

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上棟日和

2018.04.19

『柳川神社改修工事』
上棟を一日延期したおかげで天気も良く、作業がはかどりました。

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老朽化が進んだ神社拝殿部分のみを新しくする改修工事です。

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応援に来てくれた大工仲間の皆さん、有り難うございました。

柳川地区の皆さん、
お茶やお菓子を差入れして頂き、有り難うございました。

人力で材料運搬

2018.04.18

『柳川神社改修工事』
工房にて手刻み加工を行いました。

伝統技を活かした大工の手仕事です
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車の上がれる道が無いので
この階段を2日に渡り人力で材料運搬!
いったい何往復したんだろう???
2日目ともなると、さすがにバテバテ
まだまだ若いつもりなのですが...



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本日、上棟予定日でしたが雨の為一日延期させてもらい
おかげで身体を休養させることができ、結果良し!!!

レッカー車が上がれないので
明日の上棟作業も当然人力作業。。。。(^_^;)
慌てず慎重にを心がけ作業をおこないたいと思います。

地盤改良工事

2018.04.18

『ひなたの家』
現場工事がいよいよスタートしました。
まずは地盤改良工事から!

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地盤調査の結果
軟弱地盤と判明し柱状改良工事が必要となり
住まい手さまとも相談し、砕石パイル工法での改良工事を行います。

工事は三和ボーリングさん
よろしくお願いいたします。

ドリルで掘削したパイルの穴を覗いてみると
粘土質と砂状の軟弱地質を目視でも確認する事が出来ました。

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この穴に砕石を投入し、ハンマーで転圧しながら
十分締固め、地表まで砕石パイルを構築していきます。

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締固める時のドリル転圧振動がドドドドと地響きになり
そばで見ていた私の身体にまで伝わってきました。
天然砕石なので自然にも優しく永久強度があり
地震の揺れや液状化にも威力を発揮します。
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長さ4.5m 34本の砕石パイルが
しっかり『ひなたの家』の基礎を支えてくれます。
末永く安心ですね!

順調に進行中です

2018.04.14

『ふじの木ごこちHouse』
基礎工事は順調に進行しております。
第三者機関による検査も合格です。
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基礎工事と並行して
給水、排水の配管を通すスリーブ配管工事も行いました。

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後に配管トラブルが生じても
基礎を痛めす対処できます。
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地鎮祭の際にお預かりした鎮物もおさめてきました。
どうか末永くお守りください。

これでコンクリート打設に入っていきます。





『ひなたの家』地鎮祭

2018.04.13

『ひなたの家』 地鎮祭を執り行いました。

今日の地鎮祭も天気に恵まれ、気持ちの良いスタートになりました。
住まい手さま、おめでとうございます。

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工事期間の安全もお祓いして頂き、安心して工事に入れます。

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新しい造成地なので、ご近所さんも工事が始まったばかりといった様子です。

中でもこの敷地は東・南面が開けて明るく、日当たり良好の好立地。
リビングに明るい陽射しが差し込む、暖かな 『ひなたの家』 です。



家づくりのお手伝いをさせて頂けることに感謝し、
完成を楽しみにしておられる住まい手さま・ご両親さまに喜んでもらえる様、
精一杯頑張らせて頂きます。



柳川神社改修工事が始まります

2018.04.10

私の実家がある、お隣集落 山田柳川の八幡社
拝殿の老朽化が進み、弊社で改修工事をさせて頂く事になりました。



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本日4月10日は毎年決まりの春祭りで、柳川集落の祈祷と一緒に
工事安全祈願もとりおさめて頂きました。
このような名誉ある仕事に携われることに感謝し
精一杯頑張らせて頂きます。


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柳川の桜も綺麗に咲きほこり、応援してくれているように感じました。


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