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木組みのベランダ

2019.12.18

『笑笑家』 

壁などの間仕切が出来、
徐々に部屋のイメージが付くようになってきました

こちらは平屋部分 
明り取り窓のおかげで家の中央部にも光が入ります
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畳の間 右側は仏間と収納になります
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すっきりとしたシナベニア張り天井の寝室
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造作洗面カウンターのある杉板張りの脱衣室
ゆったりとした空間で羨ましい~(^_^)
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寝室WICの間仕切や押入れ収納などの造作も出来てきたので、
どこに何を入れようか・・・と引っ越し後の片づけイメージが出来ますね
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桧材で組んだ木製ベランダ

雨をしのげる屋根もあり、
日当たりや風通しも良い場所なので木のベランダになりました
天気の良い日には布団も干せます♪
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あえて垂木を出し、木組みを見せるデザインです
ベランダの下にはウッドデッキも造る予定です
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着々と・・・

2019.12.06

『湧水の家』
年内の引渡しに向け、着々と追い込み工事が進んでいます

照明器具やスイッチ、コンセント、設備器具が取り付きました
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建具が入るとまた更に良い感じになると思います(*^^)v
楽しみです♪
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外部では外構工事の準備が進んでいます
完成間近です♪

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何の模様でしょう?

2019.11.26

『湧水の家』 いよいよ塗壁の施工に入りました

まずはビス頭とボード目地のパテ処理
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アク止めのシーラー処理、ファイバーテープ貼り、
養生を終えてようやく準備完了です(^_^;)

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ここからは上手な二人にバトンタッチ!

調湿性に優れた
漆喰、珪藻土で出来た自然素材の塗壁で仕上げていきます

この二人、回を重ねる毎に上手くなっておりますぞ(・_・;)

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塗り終えたところから養生を剥がし、補修もしていきます
白い塗壁と木の色味で優しく、明るい雰囲気です
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コテ引き摺りの模様は
表情豊かで面白いですね♪
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トントン トントン♪

2019.11.07

『笑笑家』

お天気の良い日は専ら外部仕事です。
軒裏の板張りや外部下地を付けていきます。
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板金屋さんも雨樋の取付作業
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外壁の杉板鎧張りも張り始めました
トントン トントン♪
真鍮釘を手打ちで打ち付けています。
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気持ち良い秋晴れが続いて欲しいものです(^_^;)

内部造作工事が大詰めの『湧水の家』

2019.11.07

『湧水の家』 内部造作工事が大詰めを迎えています。
番頭針山さんが頑張って現場を進めています。

ダイニング側の収納棚
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キッチン側からのカウンター
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造作洗面カウンター
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リビングと畳の間をつなぐ木を組んだ様なデザインの鴨居上部
仕切らずオープンにしました。
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塗壁仕上部分にプラスターボードを張り、
内装工事の準備作業に入ります。
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ぐるりとチェック✓

2019.10.18

『湧水の家』 いよいよ足場撤去前の最終確認です。


屋根 雪止めアングル
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下屋の竪樋
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軒裏 給気フード
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竪樋ジョイント部分
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確認後、足場が取れてスッキリ!
青いガルバリウムが目を引きます

個人的にネイビーとシルバーの配色が好きなので、何だかとてもしっくり来ます(^_^)
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玄関ポーチ正面の木部
ここから徐々に銀灰色に近づいて行き、いい味を出してくれます(^v^)
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どのくらいの気密性能があるの?

2019.10.12

『湧水の家』 気密測定を行いました。


手づくりのWARMTHの家
いったいどのくらいの気密性能があるの?
と言う事で、今回初めて測定をお願いしました。


外気が入らないように給気口や排水口を塞いでいきます
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大砲のようなドクタードルフィンという
送風機で1箇所から強制的に空気を外に出し、屋内と屋外に気圧差を生じさせます。

屋外に出した空気の量と
隙間から入ってくる空気による気圧の変化を測定して建物の気密を測定します。
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測定中
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3回の測定の結果標準C値=0.7!!

富山地区の次世代省エネ基準が5以下、
一般的に高気密住宅と言われている家は1以下とされていますので、
それを上回るかなり良い数値が出ました。

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送風中にどこから空気が入ってきているかを調べる為
手を当てて探してみると、引違い窓の隙間や引違い玄関戸、
柱の立ち上り部分から入って来ていました。

柱部分はこれから壁を作り、覆われてしまうところなので
施工が進むにつれ、さらに隙間が少なくなると思います。

先日、気密施工してもらった
ユニットバスとの隙間は殆ど空気の流れを感じませんでした。
やはり違いは大きい様です。



単に数値だけを上げようと思えば、
ウレタン吹付断熱や気密シートなどを使用し、
覆ってしまえば簡単に数値が上がります。
コーキングを100本近く使い気密性を上げてる会社もあると聞きます、、、

しかし、WARMTHの家は
自然素材を使用し、床や壁には通気&透湿性のある断熱材を使用、
内と外の自然な透湿性(呼吸)を重要視しています。

測定士の方からこの断熱仕様でここまで数値が高いのは
丁寧な仕事をされている結果ですねと、
お褒めの言葉を頂きました。

この結果に甘んじず、今までどおり丁寧な施工を心掛け、
気密性能と断熱性能のバランスを取りながら
施工精度の高い家づくりを行う事で性能と快適さの両立を目指していきたいと思います。




『湧水の家』ワクワク中♪

2019.10.02

『湧水の家』 着々と内部造作が進んでいます。

何もなかった空間に天井の下地や間仕切り壁が出来て、
部屋のイメージが付く様になってきました。

どんどん形が見えてくるこの時期、建方に次いでとてもワクワクします♪

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玄関ホールからの階段は
木箱を積んだようにも見える可愛らしい階段になりました。

閉鎖的な階段ホールではなく、
2階の窓からの光が降りる、明るく開放的な空間になります。

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階段下は収納スペースになります。
色々な物をストックしておくのに重宝しますね(^v^)

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1階の天井板も張り始めました。
とやまの木で加工していただいている杉羽目板です。
地産地消!!!みんなで意識し実践してほしいです
地元の自然、人が潤い元気で活気ある富山で暮らしていきたいですね。



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丸柱との取り合いも切欠き、上手く納まりました。

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ユニットバスの取付工事です
以前から気になっており今回から新たなオプションを
ワームスの標準とし、取り入れる事にしました。
ユニットバスのフレームとの隙間を気密テープで塞ぎ、
床下からの冷気の進入を防いで気密を確保します。

タカラスタンダードの組立業者さんの方で施工してもらうのですが
あまり施工事例が少なく、施工方法も確立されてないようでしたので
入念に打ち合わせし施工してもらいました。

ユニットバス自体の保温材に加え、
組立後には浴室周りの壁や天井のパネル上にも
室内と同じようにウール断熱材を入れて断熱性能を高めています。

より暖かく、快適なお風呂になりますね(^_^)

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『笑笑家』上棟!

2019.09.27

気持ち良い秋晴れの下、『笑笑家』 の建て方作業を行いました。

2世帯の大きな家なので、
前日の前お越しから大工仲間に応援に来てもらい作業を進めました。

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『笑笑家』 はプレカットと手刻みの併用物件です。
プレカットに大工の技を加える事によってWARMTHの特色が生きてきます。

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2階建部分が粗方組み上がり、
化粧になる天井板張り作業と並行し、平屋部分の登り梁を掛けていきます。

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2日目は平屋部分の屋根作業からスタート

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『笑笑家』の屋根断熱材は
フェノールフォーム45㎜2枚重ねで90㎜の仕様です。
屋根面積が大きいので効果を発揮してくれると思います。

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断熱材と遮熱防水シートを敷き、屋根垂木を付けていきます。
しっかりと軒の出のあるテラス部分になります。

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建方作業の後上棟式を執り行い、工事の安全を祈願しました。

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お兄ちゃんカメラマンもお浄めの様子を撮影中(^v^)
上手く撮れたかな?(^v^)


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天気に恵まれ作業もはかどり、最高の建方となりました。

応援に来て下さった大工仲間の皆さん、有り難うございました。

また、住まい手さまには
2日に渡り、お昼や休憩時の差入れを頂き、本当に有り難うございました。

喜んで頂ける様、精一杯頑張らせて頂きます。

お天気次第☂

2019.09.11

『湧水の家』 

最近不安定な天気が続いていましたが、天気を見ながら外部仕事を進め、
耐力面材と防水シートも張り下地作業です。
サッシも入り戸締りが出来、これで一安心です。

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床を支える束を土間と固定していきます。
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後々のズレが生じないように
専用ボンドとビスでしっかりと固定します。
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内部は2階の杉床板を張っていきます。
1階の天井を兼ねる場所には綺麗なものを選んで張っています。

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1階は床下には湿気に強いポリエステル系断熱材を
隙間なく施工し、その上に杉床板を張っていきます。

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化粧柱があるところは何やら大変そうですが、
最後は綺麗に納まりました。

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