ブログblog

ママブログ記事一覧

何の模様でしょう?

2019.11.26

『湧水の家』 いよいよ塗壁の施工に入りました

まずはビス頭とボード目地のパテ処理
IMG_5850_191120.jpg

アク止めのシーラー処理、ファイバーテープ貼り、
養生を終えてようやく準備完了です(^_^;)

IMG_5862_191120.jpg

ここからは上手な二人にバトンタッチ!

調湿性に優れた
漆喰、珪藻土で出来た自然素材の塗壁で仕上げていきます

この二人、回を重ねる毎に上手くなっておりますぞ(・_・;)

IMG_5858_191120.jpg

塗り終えたところから養生を剥がし、補修もしていきます
白い塗壁と木の色味で優しく、明るい雰囲気です
IMG_5868_191120.jpg

コテ引き摺りの模様は
表情豊かで面白いですね♪
IMG_5880_191120.jpg

トントン トントン♪

2019.11.07

『笑笑家』

お天気の良い日は専ら外部仕事です。
軒裏の板張りや外部下地を付けていきます。
IMG_5825_191107.jpg


板金屋さんも雨樋の取付作業
IMG_5830_191107.jpg

外壁の杉板鎧張りも張り始めました
トントン トントン♪
真鍮釘を手打ちで打ち付けています。
IMG_7952_191107.jpg

気持ち良い秋晴れが続いて欲しいものです(^_^;)

内部造作工事が大詰めの『湧水の家』

2019.11.07

『湧水の家』 内部造作工事が大詰めを迎えています。
番頭針山さんが頑張って現場を進めています。

ダイニング側の収納棚
IMG_5809_191107.jpg

キッチン側からのカウンター
IMG_5810_191107.jpg

造作洗面カウンター
IMG_5806_191107.jpg

リビングと畳の間をつなぐ木を組んだ様なデザインの鴨居上部
仕切らずオープンにしました。
IMG_5814_191107.jpg

塗壁仕上部分にプラスターボードを張り、
内装工事の準備作業に入ります。
IMG_5835_191107.jpg

ぐるりとチェック✓

2019.10.18

『湧水の家』 いよいよ足場撤去前の最終確認です。


屋根 雪止めアングル
IMG_7858_191005.jpg

下屋の竪樋
IMG_7854_191005.jpg

軒裏 給気フード
IMG_7856_191005.jpg

竪樋ジョイント部分
IMG_7857.jpg

確認後、足場が取れてスッキリ!
青いガルバリウムが目を引きます

個人的にネイビーとシルバーの配色が好きなので、何だかとてもしっくり来ます(^_^)
IMG_7884_191005.jpg

玄関ポーチ正面の木部
ここから徐々に銀灰色に近づいて行き、いい味を出してくれます(^v^)
IMG_7881_191005.jpg


IMG_5733_191005.jpg

どのくらいの気密性能があるの?

2019.10.12

『湧水の家』 気密測定を行いました。


手づくりのWARMTHの家
いったいどのくらいの気密性能があるの?
と言う事で、今回初めて測定をお願いしました。


外気が入らないように給気口や排水口を塞いでいきます
IMG_5699_191007.jpg


IMG_5702_191007.jpg

IMG_5706_191007.jpg

大砲のようなドクタードルフィンという
送風機で1箇所から強制的に空気を外に出し、屋内と屋外に気圧差を生じさせます。

屋外に出した空気の量と
隙間から入ってくる空気による気圧の変化を測定して建物の気密を測定します。
IMG_5708_191007.jpg

測定中
IMG_5712_191007.jpg


3回の測定の結果標準C値=0.7!!

富山地区の次世代省エネ基準が5以下、
一般的に高気密住宅と言われている家は1以下とされていますので、
それを上回るかなり良い数値が出ました。

20191012_IMG_5742_191007.jpg

送風中にどこから空気が入ってきているかを調べる為
手を当てて探してみると、引違い窓の隙間や引違い玄関戸、
柱の立ち上り部分から入って来ていました。

柱部分はこれから壁を作り、覆われてしまうところなので
施工が進むにつれ、さらに隙間が少なくなると思います。

先日、気密施工してもらった
ユニットバスとの隙間は殆ど空気の流れを感じませんでした。
やはり違いは大きい様です。



単に数値だけを上げようと思えば、
ウレタン吹付断熱や気密シートなどを使用し、
覆ってしまえば簡単に数値が上がります。
コーキングを100本近く使い気密性を上げてる会社もあると聞きます、、、

しかし、WARMTHの家は
自然素材を使用し、床や壁には通気&透湿性のある断熱材を使用、
内と外の自然な透湿性(呼吸)を重要視しています。

測定士の方からこの断熱仕様でここまで数値が高いのは
丁寧な仕事をされている結果ですねと、
お褒めの言葉を頂きました。

この結果に甘んじず、今までどおり丁寧な施工を心掛け、
気密性能と断熱性能のバランスを取りながら
施工精度の高い家づくりを行う事で性能と快適さの両立を目指していきたいと思います。




『湧水の家』ワクワク中♪

2019.10.02

『湧水の家』 着々と内部造作が進んでいます。

何もなかった空間に天井の下地や間仕切り壁が出来て、
部屋のイメージが付く様になってきました。

どんどん形が見えてくるこの時期、建方に次いでとてもワクワクします♪

IMG_5597_191002.jpg

IMG_5655_191002.jpg

IMG_7863_191005.jpg

玄関ホールからの階段は
木箱を積んだようにも見える可愛らしい階段になりました。

閉鎖的な階段ホールではなく、
2階の窓からの光が降りる、明るく開放的な空間になります。

IMG_5589_191002.jpg

階段下は収納スペースになります。
色々な物をストックしておくのに重宝しますね(^v^)

IMG_5600_191002.jpg

IMG_7860_191005.jpg

1階の天井板も張り始めました。
とやまの木で加工していただいている杉羽目板です。
地産地消!!!みんなで意識し実践してほしいです
地元の自然、人が潤い元気で活気ある富山で暮らしていきたいですね。



IMG_7861_191005.jpg

丸柱との取り合いも切欠き、上手く納まりました。

IMG_7862_191005.jpg

ユニットバスの取付工事です
以前から気になっており今回から新たなオプションを
ワームスの標準とし、取り入れる事にしました。
ユニットバスのフレームとの隙間を気密テープで塞ぎ、
床下からの冷気の進入を防いで気密を確保します。

タカラスタンダードの組立業者さんの方で施工してもらうのですが
あまり施工事例が少なく、施工方法も確立されてないようでしたので
入念に打ち合わせし施工してもらいました。

ユニットバス自体の保温材に加え、
組立後には浴室周りの壁や天井のパネル上にも
室内と同じようにウール断熱材を入れて断熱性能を高めています。

より暖かく、快適なお風呂になりますね(^_^)

IMG_5656_191003.jpg


IMG_5657_191003.jpg


『笑笑家』上棟!

2019.09.27

気持ち良い秋晴れの下、『笑笑家』 の建て方作業を行いました。

2世帯の大きな家なので、
前日の前お越しから大工仲間に応援に来てもらい作業を進めました。

IMG_5538_190925.jpg

『笑笑家』 はプレカットと手刻みの併用物件です。
プレカットに大工の技を加える事によってWARMTHの特色が生きてきます。

IMG_5552_190926.jpg

IMG_5584_190925.jpg

2階建部分が粗方組み上がり、
化粧になる天井板張り作業と並行し、平屋部分の登り梁を掛けていきます。

IMG_5610_190926.jpg

2日目は平屋部分の屋根作業からスタート

IMG_5683_190926.jpg

『笑笑家』の屋根断熱材は
フェノールフォーム45㎜2枚重ねで90㎜の仕様です。
屋根面積が大きいので効果を発揮してくれると思います。

IMG_5726_190926.jpg

断熱材と遮熱防水シートを敷き、屋根垂木を付けていきます。
しっかりと軒の出のあるテラス部分になります。

IMG_5777_190926.jpg

建方作業の後上棟式を執り行い、工事の安全を祈願しました。

IMG_5788_190926.jpg

お兄ちゃんカメラマンもお浄めの様子を撮影中(^v^)
上手く撮れたかな?(^v^)


IMG_5806_190926.jpg

天気に恵まれ作業もはかどり、最高の建方となりました。

応援に来て下さった大工仲間の皆さん、有り難うございました。

また、住まい手さまには
2日に渡り、お昼や休憩時の差入れを頂き、本当に有り難うございました。

喜んで頂ける様、精一杯頑張らせて頂きます。

お天気次第☂

2019.09.11

『湧水の家』 

最近不安定な天気が続いていましたが、天気を見ながら外部仕事を進め、
耐力面材と防水シートも張り下地作業です。
サッシも入り戸締りが出来、これで一安心です。

20190913_IMG_7802.jpg

床を支える束を土間と固定していきます。
20190913_IMG_7782.jpg

後々のズレが生じないように
専用ボンドとビスでしっかりと固定します。
20190913_IMG_7784.jpg

内部は2階の杉床板を張っていきます。
1階の天井を兼ねる場所には綺麗なものを選んで張っています。

IMG_5555_190911.jpg

1階は床下には湿気に強いポリエステル系断熱材を
隙間なく施工し、その上に杉床板を張っていきます。

IMG_5553_190911.jpg

化粧柱があるところは何やら大変そうですが、
最後は綺麗に納まりました。

20190913_IMG_7793.jpg

『湧水の家』上棟

2019.08.24

暑さの峠が越えたものの、まだまだ蒸し暑い日が続く中、
『湧水の家』 建方作業を行いました。

IMG_0403_190823.jpg

『湧水の家』 はプレカットと手刻み加工の併用物件です。

プレカット屋さんと何度も打合せを重ね、
プレカットとの作業調整しながら事前に手加工を行いました。

IMG_0451_190823.jpg


IMG_0481_190823.jpg

リビングに掛かる丸太梁との取り合いも
上手く納まりました。

IMG_0522_190823.jpg

雨雲レーダーの情報を見ながら作業を進め、
雨が降る前に化粧仕上げになる天井野地板にシートを掛ける事が出来、一安心・・・(^_^;)

IMG_0535_190823.jpg

建方作業後上棟式を行い、工事の安全を祈願しました。

IMG_0539_190823.jpg

天候を気にしながら効率よく作業して下さった
大工仲間の皆さん、有り難うございました。

また、住まい手さまにはお昼や休憩時の差し入れ等、
お心遣いに感謝致します。本当に有り難うございました。

住い手さまに喜んで頂ける様、一生懸命頑張らせて頂きます!



初模型づくり✂

2019.08.06

プランご提案中のお家の模型づくり
インナーガレージで延床約34坪と
コンパクトなお家です。

工作は割と得意だったはずなのに・・・?
なかなか上手くいかない・・・(汗)

もしかして私、不器用なのかも・・・(T_T)

IMG_5499_190806.jpg

失敗して何度もパーツを作り直しながら
かなり時間が掛かってようやく完成・・・(^_^;)

精度は低いと思いますが、
模型を見て少しイメージが湧いてもらえたら嬉しいなぁ~

IMG_5508_190806.jpg

ブログカテゴリー

ブログ月別アーカイブ


contents

  • 施工事例
  • ブログ
  • 輪結くらぶ
  • 木の壁 WOODWALL