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『fork Toyama』工事状況記事一覧

斬新!!!

2022.11.25

『fork』
待ちに待った、ガラスがようやく納入し取付きました。
初めての納まりで、少し心配してましたが何事もなく無事納まりました!
大きな1枚ガラスの為、ガラス屋さんも3人がかりで慎重に慎重を重ね取付されてました。
キレイに納めて頂き、ありがとうございます。

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大工でアルミのフラットプレートをビス止めした後に
ガラス廻りをコーキング処理してもらいました。
ここまでガラス面が大きいと圧巻ですね~斬新!!!

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屋内も大工下地工事、電気工事、給排水工事を終え
ボード張りした後、塗装、左官、土間モルタル工事と
仕上工事へと進んでいきます。
屋内から見る屋敷林もとても綺麗で、素敵なカフェへと仕上がりますよ!
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影をとる

2022.11.16

『fork』
工事は順調に進んでいます!
cafeと母屋を繋ぐ、渡り通路が上棟しました
深い軒が印象的で、既にオシャレ感が漂っています。
forkの建物には名まえがあり
このカフェ部は『ノキシタ』との事です
まさに軒下!!!ピッタリの名ですね。
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屋根はガルバリウム鋼板のAT葺き
屋根勾配が緩く、横葺きの材料の為
念には念を!と重ね部にコーキングを入れながら施工してもらいました。
板金屋さんの拘りと丁寧な仕事に感謝!
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壁と天井に断熱材を入れていきます。
断熱材は羊毛(ウール)断熱材
湿気と共存できる、とても優れた断熱材です
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母屋の解体した壁からは
湿気で潰れ、防湿シートも破れたほとんど機能してない
グラスウール断熱材が確認出来ました。
色も少し黒みがかり、カビが出て来ています、、
見た目は羊毛に似ていますが、断熱以外の特徴は全く別物です!!
こうならない様に羊毛断熱を使っています!!!!
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新規の柱を建て、大きなガラスを支える受け材を取り付けるのに
垂直墨を出しています。
既存部は木の捻じれや反りに基礎高さの傾きもあり
なかなか大変です(;^_^A
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ガラス押えを兼ねた、化粧梁の加工取付
水平器で基準を出し、反った既存梁の形を写していきます。
この作業の事を大工さんは、光をとる、影をとる、と言います。
ちなみに私は影をとると習いました。
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影をとり、キレイに納まりました。
新築ではなかなか経験できない作業が
リノベーションでは多々あり、大工スキル向上にもつながります!
ガラスが納まるのが楽しみです♪
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『fork Toyama』renovationスタート!

2022.10.30


リノベーション工事が始まりました。

『fork Toyama』フォークとやま
舟橋村にある旧家を
学童施設、cafe、コワーキングスペース、etc、コミュニティとなる場へとリノベーションし
地域の人々に開放した 子供に大人そして企業も使用できる憩いの場づくりのプロジェクト!

今回、ワームスが工事施工させて頂く事となりました。
このワクワクする素敵なプロジェクトに
お声掛け下さったfork代表の岡山さん、ありがとうございます。

設計はstudioシュワリさん
富山にとどまらず全国で活躍する設計事務所さんです。
ちょうど別件で、シュワリさん設計の新築工事をさせていただいてる最中に
forkの話を頂き、なんだか不思議なご縁を感じています。
皆様方に感謝が尽きません、ほんとうにありがとうございます!
ワームス一丸となり頑張ります!!!

久しぶりの大きなリノベーション工事です
キレイに変貌してく様子を、こまめにアップしてきますので
たまにでかまいませんのでブログを覗いて下さい!


『fork Toyama』renovation
1期工事と2期工事とで分け工事を進めて行きます。
まずは母屋から渡り通路でつなぐ平屋はなれをcafeにする改修です。

解体前の姿
長期間空き家だったことが覗える外観
日中でも一人で視察するのには勇気がいります(笑)
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まずは解体屋さんによる解体工事
屋根は残し、壁は柱のみ残し、床は全て撤去しました。
渡り通路も全撤去しました。
暗かった屋敷林も間伐し明るくなりました。
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引き続き内部土間&基礎工事
床は土間仕上になるので砕石を入れ嵩上げしました
解体して分かった事なのですが、既存基礎がコンクリートブロックを積み重ねた
かなり粗末な造りとなっており、基礎の補強も配慮し
設計当初の高さ以上の設定で土間コン打設しました。
近くまで大型車が入れない現場の為、基礎屋さんに一輪車にて
砕石をピストン輸送してもらった苦労話を後から聞きました。
こちらも想定外、、基礎屋さん、ありがとうございます。

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基礎と土台との緊結も殆どなっていません(-_-;)
既存CBの穴を利用し、モルタルを流し込み
新たに18カ所ボルトを仕込み土台と緊結する対策をとりました。
今までよく耐えてたなとある意味関心、、、
想定外にどう対処してくか!
知識に技量が問われるのがリノベーションの難しさで醍醐味でもあります。
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