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『湧水の家』工事状況記事一覧

何の模様でしょう?

2019.11.26

『湧水の家』 いよいよ塗壁の施工に入りました

まずはビス頭とボード目地のパテ処理
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アク止めのシーラー処理、ファイバーテープ貼り、
養生を終えてようやく準備完了です(^_^;)

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ここからは上手な二人にバトンタッチ!

調湿性に優れた
漆喰、珪藻土で出来た自然素材の塗壁で仕上げていきます

この二人、回を重ねる毎に上手くなっておりますぞ(・_・;)

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塗り終えたところから養生を剥がし、補修もしていきます
白い塗壁と木の色味で優しく、明るい雰囲気です
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コテ引き摺りの模様は
表情豊かで面白いですね♪
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内部造作工事が大詰めの『湧水の家』

2019.11.07

『湧水の家』 内部造作工事が大詰めを迎えています。
番頭針山さんが頑張って現場を進めています。

ダイニング側の収納棚
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キッチン側からのカウンター
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造作洗面カウンター
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リビングと畳の間をつなぐ木を組んだ様なデザインの鴨居上部
仕切らずオープンにしました。
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塗壁仕上部分にプラスターボードを張り、
内装工事の準備作業に入ります。
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ぐるりとチェック✓

2019.10.18

『湧水の家』 いよいよ足場撤去前の最終確認です。


屋根 雪止めアングル
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下屋の竪樋
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軒裏 給気フード
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竪樋ジョイント部分
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確認後、足場が取れてスッキリ!
青いガルバリウムが目を引きます

個人的にネイビーとシルバーの配色が好きなので、何だかとてもしっくり来ます(^_^)
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玄関ポーチ正面の木部
ここから徐々に銀灰色に近づいて行き、いい味を出してくれます(^v^)
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どのくらいの気密性能があるの?

2019.10.12

『湧水の家』 気密測定を行いました。


手づくりのWARMTHの家
いったいどのくらいの気密性能があるの?
と言う事で、今回初めて測定をお願いしました。


外気が入らないように給気口や排水口を塞いでいきます
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大砲のようなドクタードルフィンという
送風機で1箇所から強制的に空気を外に出し、屋内と屋外に気圧差を生じさせます。

屋外に出した空気の量と
隙間から入ってくる空気による気圧の変化を測定して建物の気密を測定します。
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測定中
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3回の測定の結果標準C値=0.7!!

富山地区の次世代省エネ基準が5以下、
一般的に高気密住宅と言われている家は1以下とされていますので、
それを上回るかなり良い数値が出ました。

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送風中にどこから空気が入ってきているかを調べる為
手を当てて探してみると、引違い窓の隙間や引違い玄関戸、
柱の立ち上り部分から入って来ていました。

柱部分はこれから壁を作り、覆われてしまうところなので
施工が進むにつれ、さらに隙間が少なくなると思います。

先日、気密施工してもらった
ユニットバスとの隙間は殆ど空気の流れを感じませんでした。
やはり違いは大きい様です。



単に数値だけを上げようと思えば、
ウレタン吹付断熱や気密シートなどを使用し、
覆ってしまえば簡単に数値が上がります。
コーキングを100本近く使い気密性を上げてる会社もあると聞きます、、、

しかし、WARMTHの家は
自然素材を使用し、床や壁には通気&透湿性のある断熱材を使用、
内と外の自然な透湿性(呼吸)を重要視しています。

測定士の方からこの断熱仕様でここまで数値が高いのは
丁寧な仕事をされている結果ですねと、
お褒めの言葉を頂きました。

この結果に甘んじず、今までどおり丁寧な施工を心掛け、
気密性能と断熱性能のバランスを取りながら
施工精度の高い家づくりを行う事で性能と快適さの両立を目指していきたいと思います。




『湧水の家』ワクワク中♪

2019.10.02

『湧水の家』 着々と内部造作が進んでいます。

何もなかった空間に天井の下地や間仕切り壁が出来て、
部屋のイメージが付く様になってきました。

どんどん形が見えてくるこの時期、建方に次いでとてもワクワクします♪

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玄関ホールからの階段は
木箱を積んだようにも見える可愛らしい階段になりました。

閉鎖的な階段ホールではなく、
2階の窓からの光が降りる、明るく開放的な空間になります。

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階段下は収納スペースになります。
色々な物をストックしておくのに重宝しますね(^v^)

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1階の天井板も張り始めました。
とやまの木で加工していただいている杉羽目板です。
地産地消!!!みんなで意識し実践してほしいです
地元の自然、人が潤い元気で活気ある富山で暮らしていきたいですね。



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丸柱との取り合いも切欠き、上手く納まりました。

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ユニットバスの取付工事です
以前から気になっており今回から新たなオプションを
ワームスの標準とし、取り入れる事にしました。
ユニットバスのフレームとの隙間を気密テープで塞ぎ、
床下からの冷気の進入を防いで気密を確保します。

タカラスタンダードの組立業者さんの方で施工してもらうのですが
あまり施工事例が少なく、施工方法も確立されてないようでしたので
入念に打ち合わせし施工してもらいました。

ユニットバス自体の保温材に加え、
組立後には浴室周りの壁や天井のパネル上にも
室内と同じようにウール断熱材を入れて断熱性能を高めています。

より暖かく、快適なお風呂になりますね(^_^)

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造作取付

2019.09.23

『湧水の家』
外壁工事も順調に進んでいます。
青のガルバリウム角スパン張り!!
家の名前にピッタリのカラー(^v^)
ワームスの家では初採用色です。
仕上がりが楽しみですね♪

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軒天井と外壁の一部は杉板貼り
とっても良い風合いで、ガルバリウムとの相性も抜群です。

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室内工事は造作取付に進んでいます。
造作材加工の大半を事前に終えていたので
現場が止まらず、流れる様に作業が進んでいきます。

リビングと畳の間をつなぐ、2枚戸引込鴨居の取付です
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杉板2枚接ぎでこのとおり
綺麗に納まりました。
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壁にはウール断熱材も入りました。
結露に強く、人にも木にも優しい断熱材です!



そして、階段取付です。
今回、初の施工方法で階段を組んでいきます。
ワームスオリジナルの木の階段
どんな仕上がりになるかご期待ください♪

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お天気次第☂

2019.09.11

『湧水の家』 

最近不安定な天気が続いていましたが、天気を見ながら外部仕事を進め、
耐力面材と防水シートも張り下地作業です。
サッシも入り戸締りが出来、これで一安心です。

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床を支える束を土間と固定していきます。
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後々のズレが生じないように
専用ボンドとビスでしっかりと固定します。
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内部は2階の杉床板を張っていきます。
1階の天井を兼ねる場所には綺麗なものを選んで張っています。

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1階は床下には湿気に強いポリエステル系断熱材を
隙間なく施工し、その上に杉床板を張っていきます。

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化粧柱があるところは何やら大変そうですが、
最後は綺麗に納まりました。

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屋根下地の中

2019.09.01

『湧水の家』
建て方後、晴れ間を見て屋根工事です。
弊社では屋根の断熱をとても重要視しており
外張り断熱に、屋根通気工法を取り入れた屋根になってます。

建方時に養生してたシートを外し
断熱材を敷いていきます。
フェーノールフォーム45㎜2枚重ねで90㎜!
断熱継ぎ目が重ならないように1枚目と2枚目を少しずらしながら敷きます。

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断熱材の上、遮熱防水シートを敷き
屋根垂木の取付です。

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屋根垂木取付後
野地板(杉4分板)を張ります。
軒先から空気を取り入れ垂木間が通気層となり
棟から抜ける仕組みになります。

通気層の無い、合板野地板は結露が危険です。
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最終防水シートを敷き
継ぎ目には防水テープ処理。


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面倒な事やってるなーと思われるますが
その通りです、面倒な事をやっております(笑)
掛ける値のあるところには、手間暇は惜しまずかけようと考えています。

屋根はガルバリウム立平葺き
棟の通気開口はまた後日です。

『湧水の家』上棟

2019.08.24

暑さの峠が越えたものの、まだまだ蒸し暑い日が続く中、
『湧水の家』 建方作業を行いました。

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『湧水の家』 はプレカットと手刻み加工の併用物件です。

プレカット屋さんと何度も打合せを重ね、
プレカットとの作業調整しながら事前に手加工を行いました。

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リビングに掛かる丸太梁との取り合いも
上手く納まりました。

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雨雲レーダーの情報を見ながら作業を進め、
雨が降る前に化粧仕上げになる天井野地板にシートを掛ける事が出来、一安心・・・(^_^;)

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建方作業後上棟式を行い、工事の安全を祈願しました。

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天候を気にしながら効率よく作業して下さった
大工仲間の皆さん、有り難うございました。

また、住まい手さまにはお昼や休憩時の差し入れ等、
お心遣いに感謝致します。本当に有り難うございました。

住い手さまに喜んで頂ける様、一生懸命頑張らせて頂きます!



初模型づくり✂

2019.08.06

プランご提案中のお家の模型づくり
インナーガレージで延床約34坪と
コンパクトなお家です。

工作は割と得意だったはずなのに・・・?
なかなか上手くいかない・・・(汗)

もしかして私、不器用なのかも・・・(T_T)

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失敗して何度もパーツを作り直しながら
かなり時間が掛かってようやく完成・・・(^_^;)

精度は低いと思いますが、
模型を見て少しイメージが湧いてもらえたら嬉しいなぁ~

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