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丁寧な手仕事がつくる、心地よい天井
2026 11 05
『時の音の家』工事状況お伝えします。
羽目板は1枚1枚、色味や木目は異なります。
施工前に仕分け行い、貼る場所ごとに雰囲気が揃うように確認しながら準備を進めています。

仕上がりの美しさは、こうした手間の積み重ねから生まれます。

断熱材の入った天井に下地を作り、羽目板を貼っていきます。
完成後には見えなくなる部分ですが、
丁寧な下地づくりが美しい仕上がりを支えています。

大きな下屋天井に杉の羽目板が貼り上がりました。
色味が自然につながり、すっきりとした天井に仕上がっています。

羽目板貼りの天井はすっきりとした見た目だけでなく、
木のやさしい色合いやぬくもりを空間にもたらしてくれます。
1枚1枚木を見極め、丁寧に施工すること。
そんな積み重ねが、完成した時の美しさや心地よさにつながります。