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住まい手さんとつくり上げた家のお引渡し
2026 08 19
『キャンバスhouse』お引渡しの日を迎えました。

住まい手ご主人が自ら塗装してくださった杉板外壁や古材のケヤキ梁。
現場で一緒に作業した時間が、
そのまま家の表情として刻まれ、 手仕事の陰影が静かに浮かび上がります。
アンティークのダイニング家具が置かれた空間は、
新しい家でありながら、どこか懐かしさをまとい、
住まい手さんらしい"時間の深み"がやわらかく広がっています。

家づくりは、
住まい手さんとの関係性や、現場で交わした時間がその家の"らしさ"をつくります。
『キャンバスhouse』は、まさにその積み重ねが形になった住まいになったと感じています。
工事中は、何度も差し入れをいただき、
気遣いの言葉をかけてくださった住まい手ご夫婦のお人柄、
あたたかな心配りに感謝の気持ちで一杯です。
このご家族の暮らしを支える家づくりに関われたこと大変嬉しく思います。
そしてこれから始まる住まい手さんの暮らしぶりが楽しみです。
末永くよろしくお願いします。