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自然素材の外壁、白洲そとん壁。

2026 07 10

『キャンバスhouse』では

白洲そとん壁仕上げの施工が始まりました。

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まずは下地塗り。

超微細なシラス粒子で構成された下地材は、水蒸気などの細かい粒子は通しますが、

雨水の大きな粒子は通しません。

先にこの下地材を塗り、この後の仕上げを支える土台を作っていきます。

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続いて上塗り。

シラス壁にしみ込んだ雨水は、細かい下塗り材にはほとんど浸み込まず、

重力によって下方向に引っ張られながら、

隙間が大きい上塗り材の表面へと流れるので、建物内に浸透しません。

また、多孔質なシラスは透湿性に優れ、表面の防水処理が要らないため、

壁内部の湿気は壁表面から放出され、建物を湿気による結露やカビ被害から守ってくれます。

100%自然素材で透湿と防水の両立が出来る理想的な素材であり、

透湿・通気を重視したワームスの呼吸する家と相性抜群です。

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最後に剣山を使った掻き落とし仕上げ。

表面を落とすことで、自然素材ならではの陰影が生まれ、そとん壁の素朴で暖かい表情が完成します。

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自然素材の心地よさとやさしさが宿った

『キャンバスhouse』の玄関ポーチです。

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