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丁寧な施工が効いてきます
2026 05 29
季節外れの暑い日が続きますが、
『キャンバスHouse』の現場では外部作業が進んでいます。
外部に耐力面材を張っていきます。
高さがあるので作業がし辛いですが、
吹抜けになる開放的な玄関ポーチが良い雰囲気です。


面材を張り終え、外壁面の防水シートまで貼り終えました。

開放的な大開口を味わえる木製窓も取付きました。

木製窓の周りに造作にて庇と戸袋を作ります。
庇で雨や日差しを遮ることで、
木製窓をより長持ちさせ快適に使ってもらえます。

意匠的にも実用的にも優れた戸袋。
使用しない時は網戸を戸袋の中に収納出来るので、窓からの眺めを邪魔しません。
既製品ではなく、
造作で作るところが木製窓ともマッチして風合いがありますね。
内部は木繊維断熱材を吹き込むための下地作業を終えました。
『キャンバスHouse』は大屋根が大きいので、
天井に断熱材を吹き込めば現場内の暑さが和らぎそうです。

外周部の土台と構造用面材にホウ酸を噴霧し、防蟻処理を施しました。
ホウ酸は雨で流れ無ければ防蟻効果が続き、人やペットには安全な自然素材の防蟻材です。
ワームスでは、基礎継部分への止水プレート設置や、
ホウ酸防蟻処理、壁体内結露を防ぐ通気構造など、
長く安心して住める、白蟻を寄せ付けない家づくりを行っています。

瑕疵保険の第三者機関による躯体検査も指摘なく合格しました。
引き続き、気を引き締めて作業を進めていきます。
