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手仕事のぬくもり

2026 01 17

『キャンバスHouse』

工場では墨付けを終えた木材の刻み作業が着々と進んでいます。

まずは登り梁から!

大きな切り妻屋根のお家で登り梁は長尺材が多いです

写真は7m材で作業場奥行きギリギリで作業しています。

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今回、墨付け刻み棟梁を任された前田。

親方の監視の下、慎重に作業にあたっています。

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棟木に架かる仕口は

引き抜きに強い仕口 蟻(あり)

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幅2寸の幅狭の登り梁も妥協の無い細かな仕事をしています。

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桁、受け材に架かる仕口 渡りあご

屋根勾配な合わせた斜めの複雑な加工は

手刻みでしか成せない仕事ですが、ワームスでは標準の仕事になります。

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手刻み加工された登り梁が並んでいきます。

建ち前を終え組み上がると分からなくなってしまうのですが

大工の気持ちのこもった手仕事が沢山詰まっています。

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刻みは、まだまだ序盤!気を引き締め作業を進めていきます。

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