匠工房坂口工務店
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知って納得!木の家の強さ

かつての古民家は「古くて寒くて住みづらい家」などと言われて高度経済成長期には簡単に壊されてきましたが、実は住む人にとって最も大切な、丈夫で長持ちする架構の知恵や
生活の変化に対応する間仕切りの工夫が詰まっています。
それは地震国でありながら、開放的かつ丈夫で超寿命の家を作るという困難な命題に応えてきたのが先人たちの作った
古民家の技術だからです。

知ってましたか?火災にも強い「木」

一般に木材は火に弱いと考えられがちですが、決してそうではありません。木材が火災に遭うと表面が炭化し内部まで燃えるのを防ぐ性質があります。構造体が金属なら安心かというとそうではありません。鉄は500度になると急激に軟化し強度が低下します。鉄やアルミは熱で崩壊しますが、木造住宅の場合は燃えても軸組だけは残ります。
「火事に弱い」というイメージのある木ですが、実は表面が炭化するだけで、強度を保つ中心部にはなかなか燃え広がりません。 5寸角(15cm)の柱の場合、15分経過しても中心の13cm以上は燃えずに残り、骨組みを維持することで、脱出時間を少しでも多く確保することができます。だからこそ、柱の太さ、床板や天井板の厚みなどがとても大事なのです。細い材、薄い板では、燃えしろ分の余力がないから燃え尽きてしまう。太い材、厚い板は、表面は炭化しても、大事な構造部分は守ってくれる。木の家を建てるときのひとつの視点として、とても重要なポイントがこの「燃えしろ設計」。木材にかける予算は切り詰めない。これだけで、火への備えがずいぶんとちがってきます。先人たちの知恵でもある「燃えて守る知恵」が木の家にはあります。

家族の健康を管理する「家」

木には、調湿作用があり、これを住宅にうまく利用することにより快適な生活を送ることができます。湿度の高い時期には吸湿し、少ない時期には放出し、室内を一定の湿度に保ってくれるのです。また、カビ・ダニの発生も防ぎ、衛生的な空間にしてくれます。水分を吸って成長する木を自然のまま建築材料として採用することで、湿度と深く関わっているのです。近代住宅と呼ばれる住まいにはたくさんの有害物質を発生する物が使われている場合がございます。
坂口工務店では、地元富山の自然素材を使うことはもちろん、下地材にも科学物質の放散量の少ない建材にこだわっています。
坂口工務店の家づくりのすすめかた
はじめて家をご検討の皆様、まずはお気軽にご相談下さい。
の緑の箇所までの費用は無料です。
まずはお気軽にご相談下さい。
ご要望を承り、ベストな家づくりをご一緒に進めて行きます。家づくりのプロとしてさまざまなご提案をさせていただきます。ご不明な点など、お気軽にご相談下さい。大工は職人気質でガンコというイメージがありますが、そんなことはございません。わたくし坂口がお客様の対応から大工仕事まで一貫して受けたまらせていただいておりますのでお気軽にご連絡下さい。

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資金計画のご相談
借入等必要な場合は、無理の無い返済計画が必要ですので、ご相談ください。(年収、勤続年数等により、借入限度額など制約がありますので、金融機関に事前審査を提出するのが一般的になってきています。)
敷地計画のご相談
家づくりにはさまざまな制約があり、限られた敷地を有効活用するにはまず、土地の特性を知ることが大切です。坂口工務店では、あらゆる角度からお客様の敷地調査を行い、ご報告いたします。また、面積、高低差、法律(地区計画、用途地域等)等により建築できる建物に制限がありますので、ご相談下さい。
お見積り
当工務店では、ここまで無料でご相談させていただいております。
お見積りご了承後ここから下が有料となります
ご契約・建築確認申請提出
作り上げたプランの最終チェックをしていただき、納得いただいた上で、最終的な見積もりを提示。資金面でのご確認を行った上で、契約の締結をさせていただきます。
その後、建築確認申請の手続きに入っていきます。
地鎮祭
工事を始める前に行われるのが地鎮祭です。地鎮祭が終わると、地縄張りが行われます。敷地に杭を打って縄を張り、配置図にもとづいた建物の位置を確認します。
着工・進行状況に合わせて詳細な打ち合せ
建物の位置決めをする地縄張りからスタート、土工事、基礎工事へと進みます。
また電気配線や棚関係など、現地進行状況に応じて打合わせを行います。
建物完成・お引き渡し
配電、各種配管などを含め、外部・内部の仕上げを行い工事が終了します。その後完成した家をお引渡します。

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