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『ふじの木ごこちHouse』工事状況記事一覧

小さなことでも、、、

2018.05.27

『ふじの木ごこちHouse』

外壁下地工事まで終えました。
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見えなくなる屋根下地工事を
ダイジェストでupします。

登り梁の上に本実杉板ァ30㎜を敷き打ち付けました。
この板が室内側からの仕上げ天井になります。

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次にフェーノール断熱材を敷き並べていきます。
外貼り工法なので、障害物が無いので
隙間もなく、キレイに施工できます。
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断熱の上に、遮熱型防水シートを敷きます。
このシートの上に通気層があるのが大事なポイントです。
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そして垂木を並べ、
その上に最終野地板を敷き打ち付けていきます。
垂木の背(今回は75㎜)が通気層になり、熱、湿気を遮る働きをしてくれます。
自然の空気対流を利用し、断熱材ばかりに負担をかけないよう考えます。


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杉の最終野地板の上、強化防水シートを敷き
この上にガルバリウム鋼鈑立平葺きになります。
最近では、野地板に合板を使うメーカーさんが多いですが
ワームスでは杉板にこだわり施工しています。
屋根の裏なので、屋根材を外さない限り中の状況は分かりません。
当然、腐っていても気づかない事が多いと思います。
分からないから、いいでしょ。ではなく
どうなるか、分からない所ほど注意、考慮が必要と考えます。

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下屋根の通気もしっかり設けています。
最終的納まりは、ヒミツです(笑)
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真壁なので、窓枠は窓取付前に施工します。
木の伸縮を考慮し大工の手仕事で納めます。

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木を彫りって差し込むことにより、後々の隙間や捻じれを軽減させます。
本物の木を使うには、それなりの大工技術と知識が必要になります。

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換気廻りの防水処理
下地施工の前に、電気屋さんに処理してもらいました。
各職人の仕事に後先がでると、どうしても施工精度が落ちていきます。
小さなことでも、たくさんあると、大きく性能を落とす事にもなりかねません。



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小さなことでも、一人一人が意識し、注意を払い、施工する。
日々進化し続けれるよう、頑張っていきたいと思っています。

塗装作業

2018.05.25

『ふじの木ごこちのHouse』
軒裏に使う板材の塗装作業をしてきました。

今日は少し風もあったので、良く乾いてくれました(^v^)

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軒裏なのでそれほど紫外線は当たりませんが、
柿渋を入れてあるので徐々に赤味を増し、いい味が出てくると思います。

柿渋は臭いはキツイですが、防水、防腐、防虫効果もある優れものです。

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サッシも入り、いい感じになってきました(^v^)



『ふじの木ごこちHouse』上棟

2018.05.17

まだ5月だと言うのに真夏のような暑さの中、
『ふじの木ごこちHouse』の建方作業を行いました!

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『ふじの木ごこちHouse』はプレカットを採用。
真壁で大半が化粧材仕様なので
弊社の要望も多く、プレカット屋さんには
大変苦労を掛けたのではないかと思っています。
プレカット加工出来ない箇所は前日に手加工し対応しました。

ワームスは手刻みを得意とした工務店ではありますが
工期、予算を検討したうえで
手刻みとプレカットを使い分けてご提案させて頂いております。


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2階の柱を起こし、その上に8mの桁を掛けていきます。

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屋根上の垂木高さの分が通気層になるため、
暑い空気や湿気を逃がす効果が期待できます。

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暑い中、作業して下さった大工仲間の皆さん、有り難うございました。

そして暑い中でもずっと作業を見守っておられた住まい手さまご家族。
お昼や休憩の際に温かなおもてなしを頂き、有り難うございました。


上棟式の後、ここがリビングでここがお風呂で・・・と
楽しそうにイメージを膨らませておられました。

楽しみにしておられる住まい手さまに喜んで頂けるよう、
精一杯頑張らせて頂きます!

しっかり段取り準備

2018.05.12

『ふじの木ごこちHouse』
建ち前まで、カウントダウンが始まりました!!!

建ち前作業が順調に進むよう
しっかり段取り準備を行っています。


化粧野地板の長さを事前に切り
場所ごとに結束します。

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3センチも厚みのある本実加工がされた化粧野地板は
とやまの県産杉で特注にて加工してもらっています。

調湿、断熱、と優れた性能を持った天井材!!
決して 『ふじの木ごこちHouse』 が特別なのでは有りません!

ワームスではこの板が標準仕様になっています。

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屋根垂木を梯子状に組んでいきます。
外観の意匠にもこだわりがあるので、こんな作業も必要になってきます。

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現場は土台を敷きました。
土台、大引き、床垂木、土台火打ち
床下まわりの木材は全て湿気に強く耐久性のある桧材を使います。
見えないところにこそ、丈夫な良材を使う!!

私たちの家づくりの基本です。

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レベル高さも確認し
週明けにはポーチ柱を加工して
材料運搬→足場組立
これで事前準備はバッチリです。

バタバタでしたが、なんとか間に合いました(^_^;)

これで安心して立ち前を迎えれそうです。

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柱材と、にらっめっこ

2018.05.02

先日、木材屋さんにて選木作業をおこないました。

『ふじの木ごこちHouse』では大半が真壁つくりで
53本の化粧柱を使います。

※真壁とは、柱を表しで見せている壁を言い、和室に多く使われている壁。
 また大壁とは柱をボードなどで隠し、柱の見えない壁の事を言い、洋間に多い壁。

『ふじの木ごこちHouse』の真壁は
高級和風住宅のような柱を使用した真壁ではなく
1等材(節、割れもある安価な木材)を使っての真壁になります。

同じ1等材でも、並べ見比べてみると1本1本に違いがあり
どこに、どの柱を持っていくか表情、癖を見極め
柱材と、にらっめっこをしながら番つけを行いました。
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構造材(梁、桁)も同じく確認しながら番つけです。
こっちは含水率も計測しながらの選木作業です
プレーナー(木を削る)前の荒材で、倉庫で長く保管されていたせいか
すこし黒く汚れていましたが、そのぶん乾燥具はバッチリで、しっかり自然乾燥材に仕上がっている感じです。
長尺物だけ少し乾燥が甘めでしたが、小屋梁に使うので問題なしです。

黒い表面の裏には、色艶が良い木肌が隠れています!
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木を1本1本見て触れて確認する選木作業

以前、一緒にお仕事させて頂いた
設計事務所さんのこだわりを見習い弊社でも実践しています。

手間のかかる作業ではありますが
いい木の家をつくるには欠かせない作業とあらためて感じています。



順調に進行中です

2018.04.14

『ふじの木ごこちHouse』
基礎工事は順調に進行しております。
第三者機関による検査も合格です。
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基礎工事と並行して
給水、排水の配管を通すスリーブ配管工事も行いました。

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後に配管トラブルが生じても
基礎を痛めす対処できます。
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地鎮祭の際にお預かりした鎮物もおさめてきました。
どうか末永くお守りください。

これでコンクリート打設に入っていきます。





『ふじの木ごこちHouse』地鎮祭

2018.03.28

気持ち良い青空の下
『ふじの木ごこちHouse』 
地鎮祭を執り行いました。

住まい手さま、おめでとうございます。
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丁寧に、しっかりと
工事期間の安全もお祓いしていただき
気持ち良く安心して工事に入れます。

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GW明けの上棟を目標に
工事を進めていきます!

お子さんたちの、家づくりを楽しみにしている
表情も見れ、私も気持ちが高ぶりました。

今回も素敵なご家族との出会いと
家づくりのお手伝いをさせて頂けることに感謝し、
全力で挑んでいきたいと思います。


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