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『ひなたの家』工事状況記事一覧

不思議な塗料

2018.07.25

『ひなたの家』

柿渋塗装に引き続き、外部の板とポーチ柱の塗装です。

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メンテナンスするのはちょっと大変・・・
というご要望から今回はメンテナンスフリーの塗料も取り入れました。

溶液の色からは想像が出来ない色味になる不思議な塗料ですが、
天然素材で作られている安心・安全な塗料です。

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ポーチ柱の方は柿渋塗装した野地板とも合う落ち着いた色になりました。

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徐々に銀灰色に変化していくのが楽しみです。

『ひなたの家』進行中

2018.07.11

『ひなたの家』 工事は順調に進んでいます。

先日、化粧野地板の塗装作業を行いました。

『ひなたの家』 も軒裏は柿渋塗装です。
しかしこの臭い・・・しっかり防腐・防虫効果を発揮してくれそうです(^_^;)

今回もいい色味が出そうです。

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大工工事の方は1階天井部分に化粧垂木を掛け、2階の床板を貼る作業です。

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一部、2階床板が1階天井も兼ねる化粧仕上になります。
見える部分の床板は選木し、キレイなものをもってきました。

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窓も入り、防水シートも張り終えていたので、
先日の大雨も大丈夫でした。






『ひなたの家』上棟

2018.06.27

梅雨とは思えないような良い天気に恵まれ、
『ひなたの家』の建方作業を行いました。

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『ひなたの家』も工期などの面からプレカットを採用。

しかしながら、真壁で化粧仕上りが多いので、
プレカット屋さんの協力の下、事前に梁・桁・柱等の選木をさせて頂き、
機械で対応出来ない所は手刻みでの加工。


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2階部分に4間の丸太梁が掛かりました。
やはり迫力があります。

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化粧仕上げとなる天井野地板と丸太梁がキレイです。

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真っ黒に日焼けしながら作業して下さった大工仲間の皆さん、
暑い中、ありがとうございました。

そして、住まい手様さまにはお昼や休憩の際に温かなおもてなし頂き、
ありがとうございました。

住まい手さまのお父様、
暑い中ずっと作業を見守られ、色々とお手伝いをして頂きました。
息子さんご夫婦の家が出来るのを
楽しみにしておられるのが伝わってきます。

住まい手さま、ご家族さまに喜んで頂けるよう、
精一杯頑張らせて頂きます!






太い丸太梁

2018.06.25

『ひなたの家』
いよいよ明日、上棟日を迎えます。


梁、桁、材の選木
柱と同じく、1本1本確認しながら番付け作業を行いました。
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化粧野地板の選木と長さカット作業
約100枚の化粧野地板を、4部屋分に仕訳しました。
左から、WIC→子供室→主寝室→2階ホール

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2階小屋組に架かる4間の丸太梁!!
機械では対応できないので手刻み仕事になります。

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基礎レベルを確認し土台敷き
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アンカーボルトの位置をはかり、穴あけ作業です。

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オールヒノキの丈夫な土台が出来ました。
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1階柱を建て、上棟前の作業をすべて終えました。
明日の最高気温は33℃と予想され
凄く暑い日になりそうです。
気を引き締め、安全第一で作業を進めたいとおもいます。
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柱材の選木作業

2018.06.12


『ひなたの家』

今日、木材屋さんの倉庫にて
柱材の選木作業を行いました。

『ひなたの家』も1等柱を使用した
杉と塗壁の真壁づくりがベースとなるお家で
約60本の1等化粧柱を使用します。

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1本1本クルクル回しながら4面確認
節、割れの程度を確認しながら
どの柱を何処に持っていくか番付けを行います。
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実際触って、持ってみると
ひなたの家の柱は、何だかいつもの柱より重く感じます。
もしや、含水率が高いのか???
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計測してみると、平均で15~20%
高温乾燥とはいきませんが、そこそこの乾燥具合
となると、重いのは何故???
繊維が詰んで密度が高いのか?
疲れから、ただ重く感じるだけなのか?
う~~~ん、不思議です(^_^;)


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木は本来、自然にて乾燥させるもの
自然に乾燥する事で、木の色艶、粘りも失わず、
木の持つ良い特性が発揮できるのです。

ただ現実は、自然乾燥材の流通はまだまだで
特に安価な1等柱での自然乾燥材なんて、なかなか用意できません。

今回も、木の粘りが失われていない木材を強く要望し
材木屋さんより低温乾燥材での柱を提案してもらい
特注にて用意してもらいました。


20%前後の含水率だとまだまだ、割れてくる事が予測されるので
大事な化粧面が少しでも割れないよう
急遽、芯割加工にて対策!!!

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事前確認の重要性を改めて実感しています。
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鎮め物

2018.05.30

『ひなたの家』
基礎工事は順調に進んでいます。

月曜日に第三者機関による、配筋検査に合格しました。

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コーナーの補強筋もしっかり施工してあります。
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万が一、配管トラブルが生じても基礎を痛めず対処出来る様、
基礎工事と並行して給・排水の配管を通すスリーブ配管工事を行います。

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配管屋さんが暑い中、作業をしておられました。ありがとうございます。

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地鎮祭の際にお預かりしていた鎮め物も納めてきました。
どうか末永くお守り下さい。



基礎工事

2018.05.24

『ひなたの家』

丁張からストップしていた現場も
本格的に始動しました。


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掘削、砕石敷き、転圧、防湿シート敷き、捨コン
そして外周の型枠立ち上げまで終えました。

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今週末には鉄筋組みを行い、来週頭には配筋検査です。

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掘削時に出た残土が山積みに!!!
近年、残土処理費も高騰し、悩みの種になっています。
少しでも、残土が少なくなるよう工夫はしているのですが
なかなか難しいものです(^_^;)

丁張作業

2018.05.01

『ひなたの家』
青空の下、丁張作業を行いました。

丁張とは簡単に言うと、基礎の原寸設計図です。
基礎の配置、高さを、この丁張をもとに造っていきます。

家の外周部は配管工事を先行し行ったので
打ち込む杭が配管に当たらないよう要注意!!!
配管屋さんより配管経路の写真を頂いていたので、作業も順調に行えました。
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道路からアプローチ勾配→ポーチ階段→玄関ポーチ土間→玄関土間
また、テラス土間、勝手口階段等高さ設定も矩計を造り
現場に設置してきました。

高さ設定は基礎屋任せにはせず、弊社で検討し決めています。

地盤改良工事

2018.04.18

『ひなたの家』
現場工事がいよいよスタートしました。
まずは地盤改良工事から!

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地盤調査の結果
軟弱地盤と判明し柱状改良工事が必要となり
住まい手さまとも相談し、砕石パイル工法での改良工事を行います。

工事は三和ボーリングさん
よろしくお願いいたします。

ドリルで掘削したパイルの穴を覗いてみると
粘土質と砂状の軟弱地質を目視でも確認する事が出来ました。

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この穴に砕石を投入し、ハンマーで転圧しながら
十分締固め、地表まで砕石パイルを構築していきます。

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締固める時のドリル転圧振動がドドドドと地響きになり
そばで見ていた私の身体にまで伝わってきました。
天然砕石なので自然にも優しく永久強度があり
地震の揺れや液状化にも威力を発揮します。
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長さ4.5m 34本の砕石パイルが
しっかり『ひなたの家』の基礎を支えてくれます。
末永く安心ですね!

『ひなたの家』地鎮祭

2018.04.13

『ひなたの家』 地鎮祭を執り行いました。

今日の地鎮祭も天気に恵まれ、気持ちの良いスタートになりました。
住まい手さま、おめでとうございます。

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工事期間の安全もお祓いして頂き、安心して工事に入れます。

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新しい造成地なので、ご近所さんも工事が始まったばかりといった様子です。

中でもこの敷地は東・南面が開けて明るく、日当たり良好の好立地。
リビングに明るい陽射しが差し込む、暖かな 『ひなたの家』 です。



家づくりのお手伝いをさせて頂けることに感謝し、
完成を楽しみにしておられる住まい手さま・ご両親さまに喜んでもらえる様、
精一杯頑張らせて頂きます。



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