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薪小屋記事一覧

薪小屋完成!!

2017.09.15

『パノラマの家』
追加のお仕事を頂きましたm(__)m
大、小と2棟の薪小屋をつくらせて頂きます。


構造の材料にはヒノキの3.5寸角材を使います
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工場で墨付け刻み加工から。
薪小屋ではありますが
極力、金物を使わない大工の伝統技にこだわります!

そして、建方日!
気持ちの良い青空になりました。
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2人での作業の為
少しながら組んでは、起こす
の作業を繰り返しながら、建てていきます。
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柱ホゾは通しホゾに込栓打ち!(ホゾ長さ3.5寸)
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桁の継ぎ手は
追っかけ大栓継!!!
170915_DSCN4117.jpg

土台まわりの仕口は
通しホゾ(ホゾ長さ4.5寸)に割楔打ち!
ガッチっと決まりました!!!
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大工が刻む伝統技は
経年変化の木の捻じれにより
摩擦が生じ、さらに頑固に強くなっていきます。



屋根は杉野地板の上に防水ルーフを敷き
仕上げに杉板を重ね、貼っていきます。

170915_DSCN4092.jpg

薪小屋大の方は
木口を合いジャクリした板を3枚接ぎで。
170915_IMG_5111.jpg

筋違、床すのこを取付て、、、
170915_IMG_5112.jpg

丈夫でカッコイイ薪小屋が完成しました~~~(^o^)/
これで、たっぷり積込できますね。

170915_IMG_5114.jpg




薪小屋づくり

2016.10.10

朝晩の気温も、ぐっと下がり肌寒くなってきました。
雨続きの天気で秋らしさは感じれませんが
少ずつ冬へと近づいてますね。

そろそろ、とりかからなければ~って事で
薪小屋づくりを開始です!

まずは墨付け刻み作業です。
構造はヒノキの105mm角でつくります。
DSCN2977.jpg
今回、事務所の薪小屋という事もあり
遊び心から、差貫工法(大工の伝統工法)に挑戦しました。


DSCN2981.jpg
長ホゾ込栓、楔打ち!
金物締めにも負けないぞ~
って気持ちで手仕事です。


DSCN2982.jpg
束石は羽子板付きで用意しました。
こんな感じでピタッっとおさまります。
よし、よし、良い出来だ!!

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そして建方!
DSCN3038.jpg

貫を差し込みながらの建方作業に悪戦苦闘、、、
コツを掴み、慣れてきた頃に組み終わりました(^_^;)
DSCN3043.jpg

DAY1に来てくれたのがこの方
いつも元気で明るい、左吉、吉本さん
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DAY2に来てくれたのがこの方
一緒にいると、ポジティブ思考になれる
不思議な人、彦房、斉木さん
DSCN3045.jpg
お二人様ありがとうございました。
楽しく仕事が出来、おまけに元気になりました(笑)

土台は長ホゾ楔打ち
DSCN3094.jpg

差貫楔打ち
DSCN3095.jpg

桁は長ホゾ込栓に方杖
DSCN3096.jpg

屋根は杉板(赤身)張りに柿渋塗り
DSCN3098.jpg

そして完成!
凄くしっかりした構造体になりました\(^o^)/
DSCN3093.jpg

皆さんに薪ストーブの温もりを
体験して頂きたいという想いで
事務所土間に薪ストーブを設置しました。
DSCN3056.jpg
興味のある方は今冬、ぜひぜひ遊びに来てください。
お待ちしております。

薪小屋

2015.03.18

『加茂 木組みの家』の、薪小屋が
組みあがりました。

IMG_2179.jpg間口5.5m×奥行1m 土台、柱はヒノキ 桁、屋根下地材は杉
長さ40㎝の薪が縦に2列並びます
軒を深くし、壁はあえて囲わず、敷板をスノコにし
薪の乾燥促進を考慮した設計になっています。


IMG_2182.jpg屋根材はポリカ波板
あとはオーナー施工の塗装工事で完成です。


IMG_2180.jpg
Enkel設計さんに協力してもらった植栽、土間コンとも
うまくコラボレーションしとても気持ちの良い
玄関アプローチが出来上がりました。

お施主様にも大変喜んで頂き嬉しく思っております。

薪小屋づくり

2015.03.09

追加工事で薪小屋の仕事を頂きました。
テーマは***安くて丈夫でカッコイイ薪小屋***
頑張ります!!!

土台、柱はヒノキ!桁は杉!の3寸5分角(105mm)
規格品寸法の木材を使用することで
木材費を抑えることができます。

早速、墨付けをし刻み作業です
すごく良くして頂いたお客様なので
特別スペックの仕事でやらせて頂きます!!!(笑)
IMG_2150.jpg
柱と土台、梁の仕口は通しホゾに込栓打ち!

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桁の継手は追っかけ大栓継!

IMG_2152.jpg
この薪小屋は
1間半(2727mm)+1間半(2727mm)の合わせて3間(5454mm)間口。
さすがに3寸5分角で1間半とばしは厳しいので
方杖にて対応します。

極力、金物を使わずに
大工の伝統技を活かしたつくりで刻み加工しています。

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